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早大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと CASE9
英語・国語・日本史で意識したこと

文化構想学部 R.Tさん

高校1・2年生の方は、まだ大学受験に対してどのようにアプローチしていけばよいのか、イメージが湧いていない方が多いのではないでしょうか。そこで今回は私が高校1・2年生時にやっていたこと、やっておけばよかったことを振り返ってみようと思います。ぜひ参考にしてみてください。

英語

高校1・2年生の頃、高校生になってから初めて取り組む本格的な英語長文に戸惑い、英語長文ばかりを勉強していました。その結果、英語長文に関してはまずまず得意になりましたが、英単語や英文法を疎かにしてしまい、思うように点数は伸びませんでした。

この経験から、やはり高校1・2年生の頃は単語力と文法力をしっかりつけておいた方がよいと思いました。単語力、文法力が今後の学力の土台となり、応用力がつきやすくなります。部活が忙しくてなかなか勉強習慣がつかない方もいるとは思いますが、少しの隙間時間を活用しての暗記も絶対に無駄になりませんよ。

国語

現代文に関してはついつい学習が後回しになっていました。今思えば、現代文に苦手意識があって避けていたのだと思います。反対に古文にはあまり苦手意識がありませんでした。なぜかというと、高校の授業の予習・復習のサイクルがしっかり確立されていたからだと思います。高校1・2年生のうちに授業の予習・復習の習慣をつけると、受験生になったときにスムーズに受験勉強に移行できます。

また、高校1・2年生の頃はまだ時間があります。そのため本を読むことをお薦めします。普段から本を読んで知識をつけておくと、現代文や古文の問題を解く際に理解の助けになりますし、大学生になった後にも役立ちます。
私は高校生のときに河合塾の現代文講師に紹介された、『物理学と神』池内了 (講談社学術文庫)をお薦めします。非常に難しい本で理解するのにはかなり苦労しますが、現代文に頻出の自然科学のテーマについて背景知識を得ることができ、問題を解く際も理解の助けとなりました。現代文の他にも『あさきゆめみし』大和和紀 (講談社漫画文庫)や『おちくぼ物語』田辺聖子 (文春文庫)など、古文の本に親しむことで当時の文化や時代背景についての知識を得るようにしていました。

日本史

日本史は高校1年生であまり触れることはないかもしれません。実際に私も日本史の授業は高校2年生からでした。触れる機会が少ない分、学習も疎かになりがちです。そのため定期テスト前に詰め込むのではなく、普段から予習・復習を欠かさないようにしましょう。特に日本史は一時記憶で終わってしまいがちですから、予習・復習を行うことで知識の定着を図りましょう。日本史に苦手意識がある方は、日本の歴史などの漫画を読んで大まかな流れを把握するのもよいでしょう。

高校1・2年生のうちは勉強習慣をつけることが何よりも大事です。早めに受験勉強をスタートさせてライバルたちに差をつけましょう!

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