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早大合格者の模試復習法(文系・文化構想学部) 早大・慶大オープンの復習法
早大・慶大オープンが入試に役立つ

R.T さん
文化構想学部(英語4技能テスト利用型)
神奈川県 出身
2018年度 河合塾 横浜校 在籍
大学受験科

早大・慶大オープンは今までの模試とは違い、早稲田大学または慶應義塾大学の志望者ばかりが受験します。また、試験問題も本番を想定しているのでかなり難度が高いです。
この模試をうまく復習することで力をつけることができます。今回は私の復習法をご紹介します。

早大・慶大オープンで試験の雰囲気を体験

早大・慶大オープンは実際の早稲田大学や慶應義塾大学の入試問題の形式が似ており、難易度も入試問題と近かったです。この模試を受験したことで、一足早く本番と同じような雰囲気を味わえたことがよかったと思います。

模試の復習の仕方

模試が行われたその日のうちに、「分からなかった問題」と「合ってはいたけれど解答の根拠が言えない問題」をピックアップし、解き直しをしました。そして、1週間以内には全体的に復習するようにしました。
さらに、特に出来が悪かった分野や苦手だと思った分野は、使用している教材やプリントに戻って克服するように努めました。

早大・慶大オープンは普段の模試と比べて難度が高いので、復習は丁寧に時間をかけて行いました。また、入試本番直前にも問題演習と復習を兼ねて解き直しました。

志望学部以外の問題も解く

早大・慶大オープンは自分が志望する学部にあわせて問題を選択して解くのが特徴です。ですが、私がおすすめしたいのは、復習の際には自分の志望以外の学部の問題も解いてみることです。
時間はかかってしまいますが幅広いタイプの問題を多く解くことで、自分の志望する学部の入試本番に同じような問題が出た際の強みになりますし、応用力も身につきます

また、過去問をかなり解いて新しい問題に飢えている受験生の方にとっても、慣れていないタイプの問題を解くことで新たな気づきを得られるでしょう。ぜひ解いてみてください。

模試の出来を学習へ活かす

私の場合は、普段得意だと思っていた国語の成績が振るわず、英語の成績もそこまで良くなかったので落ち込んでしまったことを覚えています。それに対して、日本史は自己ベストに近い成績を残すことができ、自分の実力が上がったことがわかって自信がつきました。

この結果を踏まえて、英語と国語は応用力を磨く前に基礎を振り返るようにし、日本史は復習をベースにしつつ、積極的に応用問題に取り組むようにしました。

最後に

早大・慶大オープンで思うような成績を残せず、落ち込む受験生の方も多いと思います。ですがこれはあくまでも模試ですし、実力はまだまだ伸びます。早大・慶大オープンを有効活用して入試に向けてステップアップしてほしいです。

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