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早大合格者の模試復習法(文系・社会科学部) 早大・慶大オープンの復習法
模試の問題を徹底活用し実力アップ

私は河合塾の大学受験科に通っていたので、講師から「早大・慶大オープンを一つの目安にすることによって、入試本番まで集中して勉強に取り組めるのではないか」との話がありました。早大・慶大オープンは一つの分岐点なのです。

早大・慶大オープンを受験するメリット

早大・慶大オープンは入試と同じような問題形式でつくられています。
また、受験する生徒が早慶大を狙っている人たちなので、自分がどの位置にいるのかを正確に把握できます。私は早慶大の入試会場をイメージしながら臨んだので、「この人たちと戦うのか」という緊張感を持って試験を受けることができたので、よかったと思います。

早大・慶大オープンの復習法

模試本番中に解いた問題は一週間以内に解き直しをしました。また、河合塾の講師にすすめられていたので、模試本番中に解いていない問題も1月中までには解くようにしました。

自分のなかでは、早大・慶大オープンの問題というのは過去問というあつかいでした。問題の難易度やつくり方がそっくりだからです。また、解説が詳しく丁寧に書かれていますから、復習する際に取り組みやすかったのも、問題演習として使用していた理由です。

英語は政治経済学部や文化構想学部など、志望度の高い学部を中心に解きました。
国語は法学部の問題で要約練習を行ったり、文化構想学部の問題で文語文の問題を解いたりするなど、入試を受ける受けないに関係なく解きました。
日本史はほぼ全部の問題を解きました。

模試の結果と受け止め方

模試の出来は散々たるものでしたが、まだ時間はあると気にせず、今まで通りの学習に戻りました。

また、成績表が返却されるのはセンター試験前後なので、私は成績表を見ずに返却された答案用紙だけを見ていました。11月に受けた自分の学力と1月時点では、当然差があるわけですから、あまり深く考えすぎないようにしていました。

最後に

早大・慶大オープンはあくまでひとつの通過点です。自分の学力との差を図るものです。早大・慶大オープンだからといって意識しすぎず、今まで通りの学習と復習をしましょう。

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