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早大合格者の過去問活用法(文系・政治経済部) 共通テスト
早稲田政経の共通テスト対策

K.M さん
政治経済学部 政治学科
神奈川大学附属高校 出身
2020年度 河合塾 横浜校 在籍
大学受験科

早稲田大学 政治経済学部志望者の方へ

政治経済学部の入試では、合計200点(共通テスト+総合問題)のうち共通テストが半分の100点を占めます。そのため共通テスト対策は必須ですし、最低でも8割はほしいところです。苦手科目がある場合は得意科目でカバーできるようにしましょう。

また、政治経済学部では共通テストの数学I・Aが必須となっていますが、得点上はたったの8分の1(数学I・Aの配点100点を25点に換算)でしかないので、あまり心配はいりません。

数学が苦手な方は点数のとりやすい計算問題、確率、データの分析を重点的に学習してみてください。私自身、数学が大の苦手で6割ほどしか取れませんでしたが、何とかほかの科目でカバーできました。苦手でもあきらめずに勉強を続けてみてください。

共通テストで使用した教材

共通テスト対策教材としては、河合塾の大学受験科のテキストや全統共通テスト模試を使用していました。また、センター試験の過去問、共通テスト試行調査、共通テスト予想問題集も使用していました。特に全統共通テスト模試は解説がとても丁寧に書かれていて、復習しやすかったです。

過去問を解き始めたのは12月の中頃でした。というのも、共通テストの練習は大学受験科のテキストや全統共通テスト模試でしていましたし、初年度のため試行調査の問題以外は存在しなかったからです。

その分、センター試験の過去問で代用して10年分ほど解きました。結果的には初年度はセンター試験からあまり変化はなく、センター試験の過去問を解いたかいがありました。

共通テスト対策としての過去問の解き方

解き方としては、すべて講師の先生の指示通りに解いていました。英語は問題を先に読んでからスキャニングしながら文章を読解。国語も同様でした。他の科目は素直に順番どおりに解きました。

問題自体は早稲田大学に比べればはるかに難度が低く、早稲田大学レベルの問題が解けるようになれば工夫は特に必要ありません。問題を一度解いて、復習は知識の補填と解き方の確認であっさり終えました。

英語のリスニング対策

リスニング対策は基本的には河合塾の大学受験科の授業と全統共通テスト模試、リスニング対策問題集を用いました。共通テストはセンター試験より問題数が増え、さらに難しくなりました。ですが、本質はあまり変わらないのでセンター試験の過去問でも十分対策になります。私の場合、センター試験過去問は10年分解きました。

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