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早大生のおすすめ勉強法 集中法 CASE7
受験勉強の効率が上がる集中の仕方

文化構想学部 R.Tさん

受験勉強をしていると、段々と集中力が薄れて苦労することってありますよね。今回は私が行っていたおすすめの集中法を紹介します。ぜひこの記事を読んで参考にしてみてください。

ボーっとしたらラムネを食べる

長い時間勉強していると、徐々に頭がボーっとしてくると思います。そのようなときに甘いものを食べると頭がすっきりするかもしれませんが、量に気をつけないと食べた後に眠くなってしまいます。

そのため、私は量を調整しやすいラムネをよく食べていました。手軽に食べることができ、脳のエネルギー源となるブドウ糖も多く含んでいるためおすすめです。

音楽のない環境に慣れる

私は本当に集中したいときは、あえて勉強のときに音楽は聴きませんでした。たとえば現代文など文章を読む教科では、音楽を聴いていると頭の中に音楽が残ってしまうのであまりおすすめできません。

また、実際の試験はもちろん音楽を聴くことはできないので、普段音楽を聴いて勉強している方はたまに音楽を聴かずに勉強して、音楽のないの環境に慣れていくことも必要だと思います。

一定時間操作できなくするスマホのアプリを入れる

スマホの誘惑に負けてしまいそうなときは、一定時間操作できなくするアプリを入れて、強制的にさわることができないようにしていました。誘惑にどうしても勝てず、勉強に集中できなくて悩んでいる方にはかなりおすすめです。

休憩時間や勉強場所

私は休憩中には気分転換に音楽を聴いて、頭をリセットしていました。また、疲れ切って眠気が襲ってきたときは少し仮眠していました。寝ることで起きた後の勉強の質がぐっと上がって集中力も増しました。

勉強場所は主に自宅のリビングか河合塾の自習室でした。私はどうしても自分に甘くなってしまうタイプでしたので、リビングの家族の目があるところで勉強することではかどりました。また、河合塾の自習室だと誘惑がないので集中力も続きました。

最後に

集中力を維持するのはなかなか至難の業かもしれません。ですが自分なりの集中力を保つ方法を見つけてしまえば、受験勉強の効率が上がり、学力の向上が見込めます。試行錯誤しながら見つけていきましょう!

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