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早大生のおすすめ勉強法 暗記法 CASE7
暗記は間違えたときが勝負!

文化構想学部 R.Tさん

勉強をするうえで暗記に苦労した経験がある方は多いと思います。だからこそ暗記法を工夫することによって、ライバルと差をつけることも可能です。今回は私が実際に実践していた暗記法をご紹介します。

英語

まずは英単語帳を使って単語を覚えた後、赤シートを使ってテストし、間違えた単語をノートにまとめて、定期的に見直すようにしていました。
また、私は英文法の理屈を覚えることが苦手でしたので、例文を覚えてしまうことでカバーしていました。例文をたくさん覚えると、英作文の実力も上がるのでお勧めです!

国語

漢字は問題集を使って毎日3ページと決めて覚えていました。間違えた漢字はチェックし、何回も繰り返し書いて覚えなおしていました。

また、古文単語を覚えるときはただ意味と単語を覚えるだけではなく、その単語の成り立ちや背景も一緒に覚えることにしていました。そうすることで、古文単語の意味を思い出しやすくなるだけでなく、当時の文化や時代背景も同時に知ることができ、一石二鳥でした。

英単語や漢字、古文単語などサクサク暗記できるものは、授業と授業の合間や自習室などで他の勉強に疲れたときに取り組んでいました。

日本史

私は日本史で暗記をするときに最も意識していたことは“情報の一元化”です。まず自分が一番使う教材を一つ決め、そこに他の参考書や先生から得た新しい知識を書き込んでいくという方法です。この方法をとることで、得た知識がバラバラにならずに済みます。

私は河合塾講師のプリントにすべてを書き込みました。また、同時にそのプリントを写真のように覚え、歴史上の出来事が書かれている位置も把握するようにしていました。これによりテストや模試の時記憶をたどりやすくなり、自ずと成績も上がりました。

日本史の暗記はしっかりと集中して取り組みたかったので、自習室や自宅で取り組んでいました。

最後に

暗記は間違えたときが勝負だと思います。間違えたものをそのままにせず、必ずチェックしましょう。そして、間違えたものをまとめて徹底的に覚えなおし、かつ定期的に見直せばきっとあなたの血となり肉となるでしょう。応援しています!

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