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早大生のおすすめ勉強法 時間の使い方 CASE7
時間の工夫で苦手科目の成績アップ

文化構想学部 R.Tさん

受験を制する鍵は時間の使い方にある、私はそう考えています。早稲田大学に合格するためには時間をどう使うかということが特に大事になってきます。今回は時間の使い方に関する私の経験談をお話ししたいと思います。

成績の伸び悩みの原因は時間の使い方

失敗談

苦手だった英語や日本史を後回しにして、得意な国語についつい勉強時間を費やしてしまっていました。当然のことながら、結果的に英語と日本史の成績が伸び悩んでしまいました。

改善点

面談の際にチューター(進学アドバイザー)に相談した結果、勉強計画を変え、教科ごとの勉強時間の配分のバランスに留意するようになりました。意識的に苦手な教科に割く時間を多くしたところ、特に日本史の成績は見違えるほどよくなりました。

※実際の勉強時間については『早大受験を乗り切るために』の「1学期の過ごし方」や「2学期の過ごし方」に掲載しています。

試験時間と同じ1時間半を基準に

勉強時間は基本1コマ(1教科)1時間半(90分)、長くても2時間程度と決めていました。なぜかというと、早稲田大学の試験時間が同じく1時間半程度だからです。普段の勉強でもいかに1時間半で集中し、最高のパフォーマンスができるかという点を念頭に置いていました。そのおかげで、模試や本番の入試でも集中力を欠かさず問題に取り組むことができました。

また、読解系の教科(英語や国語)を勉強した後は暗記系の教科(日本史)に取り組むといった工夫もしていました。

集中力が落ちたら仮眠をとる

誰しも人間なので、集中力が落ちてくるときがきます。私も夕方ぐらいになると眠くなっていました。そういうときは素直に仮眠してしまうのもありだと思います。時間がもったいないのでは?と感じる方もいるとは思いますが、集中できずにダラダラと勉強しているよりも、15~20分程仮眠してすっきりした状態で勉強した方が有意義ではないでしょうか。当然ですが、寝すぎないようにスマートフォンでアラームをかけておくなどの対策は必要です。

最後に

時間の上手い使い方は一朝一夕で身につくものではありません。不安な場合は学校の先生や塾の講師・チューターにアドバイスをもらうのも一つの作戦だと思います。早いうちに勉強のスタイルを確立させることが重要です。

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