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早大生のおすすめ勉強法 参考書・問題集の活用法 CASE7
丁寧な解説で実力アップした問題集

文化構想学部 R.Tさん

参考書は受験が終わるまで“戦友”として付き合っていくことになります。ですので、参考書選びはとても重要です。今回は私が実際に使っていた参考書・問題集や選ぶときのポイントを紹介したいと思います。

国語

使用した国語の参考書・問題集

入試現代文へのアクセス 発展編』(河合出版)
入試現代文へのアクセス 完成編』(河合出版)
首都圏「難関」私大古文演習』(河合出版)
『Key&Point古文単語330』(いいずな書店)

国語のポイント

現代文はより多くの問題に触れたいと考え、河合塾講師が薦めていた、『入試現代文へのアクセス 発展編』と『入試現代文へのアクセス 完成編』の2冊を主に夏休みや冬休み等、現代文に触れる機会が減る長期休暇の際に使用していました。
『入試現代文へのアクセス』シリーズは自分の実力に合わせてレベルを選べるのが魅力です。また、解説がとても丁寧で、さながら授業を受けているかのようでした。

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『首都圏「難関」私大古文演習』は問題の難度が高めですが、丁寧な解説やその時代の文化背景についての記載のおかげで古文の実力を高めることができました。

『Key&Point古文単語330』は高校で配布されたものでしたが、一つの単語に対して多くの情報やイラストが付いているので、かなりの知識を得ることができます。加えて、各章の終わりに実際の入試問題を使った練習問題が付いていて、定着度を確認できたのがよかったです。

英語

使用した英語の参考書・問題集

『解体英熟語』(Z会)
『解体英語構文』(Z会)
『スクランブル英文法・語法』(旺文社)

英語のポイント

英単語のほかに英熟語や構文の知識を強化したかったので、『解体英熟語』と『解体英語構文』を使用しました。この2冊はレイアウトがとても見やすく、解説も丁寧なので、英語が苦手だった私も取り組みやすかったです。

『スクランブル英文法・語法』は実際の入試問題を使った問題が収録されているので、文法や語法の復習にピッタリでした。

日本史

使用した日本史の参考書・問題集

『実力をつける日本史100題』(Z会)
『日本史B標準問題精講』(旺文社)

日本史のポイント

日本史は基本的に河合塾の講義内で配布されたプリントを中心に学習していたので、参考書は問題演習ができるものを選んでいました。私はこの他にも知識の穴埋めとして一問一答集も使っていました。

『実力をつける日本史100題』はさまざまな難易度の問題が収録されているので、一通り学んだ分野の問題練習にうってつけでした。

『日本史B標準問題精講』は非常に難度が高いので、最後の総仕上げとして使いました。通史だけではなく、テーマ史や社会経済史の問題に触れることができるところがよかったです。

最後に

重要なのは、無理に難度が高い参考書・問題集に手を出さないことです。冷静に自分の実力に合ったものを選ぶようにするとよいでしょう。“戦友”を上手く使いこなして、実力を上げていきましょう!

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