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私の早大受験レポート(文系・法学部) 受験当日の過ごし方
受験当日は一番慣れた順番で解く

M.O さん
法学部
東京都 出身
2020年度 河合塾 池袋校在籍
高校グリーンコース

受験当日のスケジュール

  • 試験
  • 自習
受験当日のスケジュール(法学部 M.Oさん)

受験レポート

会場に着くまで

僕はオープンキャンパスに行ったことがあり、さらに早稲田大学で模試を受けたことがあったため、下見にはいきませんでした。行ったことがない人は路線の乗り換えや出口を調べておくとよいと思います。また、僕が受験に行った際は電車遅延には困りませんでしたが、電車が止まったときのために、3種類のルートを考えていました。

駅から会場までは、たくさんの受験生が同じ方向に向かって歩いていくので、道に迷う心配はしなくてよいと思います。僕はリラックスするために好きな音楽を聴きながら、会場に行きました。そのため、あまり緊張せずに会場に入れたと思います。

会場についてから

僕が受験した試験会場は若干暑いぐらいでしたが、換気のために窓が開けられていたので、窓の近くの席の人は寒さを感じるかもしれません。寒い場合にも暑い場合にも対応できるようにすべきです。僕は薄めの服に重ね着できるパーカーなどを持っていきました。

僕は試験直前のルーティンを決めていたので、試験の前にしていました。そうすることで落ち着いて試験に臨めたと思います。

試験中

これまでに過去問などで解いた順番は変えずに、一番慣れた順番で解いていきました。分からない問題があるときは、飛ばしてその大問が終わったら考え、それでも分からなかったら、最後に時間が余れば、そのときに考えるようにしていました。

※ 合格者が実際の試験で行った時間配分については『どう解く? 時間配分』に掲載しています。

休み時間

トイレの個室には大行列ができていました。休み時間になったらすぐにトイレは済ませた方がよいと思います。

昼食は眠たくならないようにするため、少量に分けて休み時間ごとに食べていました。そして、本番でいつもと同じように問題を解けるように、過去問を解いたときに考えていた解き方の確認をしていました。

試験終了後

僕は自分の結果が気になって仕方がなかったので、解答速報をすべてチェックしていました。早く寝ることも意識していました。

本番当日のアドバイス

持ち物は前日に確認

僕は受験当日、持ち物がすべてそろっているか不安になり、何回も確認して家を出る時間が遅くなり、駅まで全力で走って行ったことがありました。これは本当に疲れるので、余裕をもって前日のうちに何回も確認し、安心して時間通りに家を出られる状態にしておきましょう。

また、荷物は多すぎると邪魔になりますので、参考書などは必要なものを持っていきましょう。

時間配分や解く順番を変えない

時間配分や解く順番は人それぞれ違うと思いますが、基本的に自分で決めたことは変えない方がよいと思います。もちろん、全然わからないなど不測の事態が起きたときには変えた方がよいですが、時間配分を変えると後で調整する必要が出てきます。

ただでさえ時間が足りない状況で、冷静に時間配分を考え直すことは難しいですし、緊張した状況で慣れていないことをするのはよくないです。そのため、できるだけ無難な選択をしていくべきだと思います。

平常心を心がけよう

試験会場では自分を落ち着かせましょう。特に早稲田大学の入試は緊張すると思います。しかし、受験は精神的な余裕があった方が力を発揮できると思うので、模試を解くぐらいの感覚でやってもよいと思います。

また、僕は1科目めの英語で失敗し、2科目めの国語で取り戻そうとした結果、ミスだらけになってしまうという経験をしました。たとえ失敗したとしても、取り戻そうなどと考えず、平常心で次の科目も受けましょう。

入試が終わっていないときに解答速報を見ない

僕は解答速報を見ていましたが、入試が終わっていないときに解答速報を見ることはあまりおすすめしません。なぜなら、そこで自己採点が低いとショックを受けて、その後の入試に引きずってしまうかもしれません。解答速報を待つよりも、次の試験の対策をして、早く寝る方がよいと思います。

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