HOME > 受験対策 > 私の早稲田大学受験レポート > 受験校の選び方 1校ずつ確実に合格していく計画(法学部)

私の早大受験レポート(文系・法学部) 受験校の選び方
1校ずつ確実に合格していく計画

M.O さん
法学部
東京都 出身
2020年度 河合塾 池袋校 在籍
高校グリーンコース

受験校選びのポイント

1校ずつ確実に合格していく

受験を通して、私は1校ずつ確実に合格していくことを意識していました。試験の出来が悪いことが続くと精神的に落ち込み、持っている実力すら発揮できなくなってしまいます。

そのため、自分がどうしても行きたい大学を受けることはよいと思いますが、挑戦校を受けすぎることは避けるべきだと思います。自分の実力を理解しておくことが重要です。反対に順調に受かっておくことで、自信を得られ、挑戦校でも実力以上のものを出せます。

早稲田大学を5学部受験

私は「早稲田大学になんとしてでも入りたい」という気持ちが強かったため、法学部、社会科学部、文化構想学部以外の学部も受けようと思っていました。夏前には興味があった教育学部地理歴史学科と商学部も受けようと決めました。

日程はたまたま受けたい学部を並べたところ、最大で2日連続、本命学部の前に早稲田大学の他学部の入試を受けることができ、さらに心を落ち着けられる2日間あるなど、早稲田大学の受験にとってかなり良い日程の組み方だったと思います。

実力相応校

実力相応校は志望順位が上位の大学の日程に気をつけつつ、最低2校受けておくべきだと思います。私はしっかり対策をしなければ実力相応校に受からないと感じ、対策を練りました。実力相応校で受験の手応えを得られたことが、第一志望の合格につながったと思います。ここはしっかり対策をして受験し、自信を得ましょう。

また、模試の時点で安全校といえるほど確実でなく、実力相応校というほどのレベルでもないような大学も受けると思います。模試で良い判定だとしても問題形式は違うので、油断してはいけません。そのような大学は最低でも1年分の過去問は解くべきです。ここで薄氷の合格となると、その後の受験が不安になります。ある程度は対策をして、余裕をもって合格できるようにしましょう。

安全校

併願校のどこかに合格できると、その後の入試に余裕を持つことができます。私はチューター(進学アドバイザー)に「入試の場慣れのために安全校も受けた方がよい」とアドバイスされたので、2校受験しました。受験というものを感じることができたので、よかったです。

共通テスト利用入試

共通テスト利用入試では2つの大学に出しました。結果的にその2校に合格できたことでゆとりを持てましたので、確実に合格できそうな大学と合格しておきたい大学に出願するとよいと思います。

英語外部試験

英検などの外部試験で高得点を取っている人は積極的に使うべきです。併願とはいえ、1科目受けなくてよいのはかなり楽ですし、1科目の高得点が保障されるというかなり良い制度です。私は立教大学のみで使いましたが、MARCH(※)では使えるところが多いと思うので使っていくべきだと思います。 ※MARCH:明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学

受験校は自分で決める

私は受験校を決めるとき、実力相応校までのところは自分で決めましたが、安全校の大学をどう受けるか考えていませんでした。そのため、経験のある学校の担任の先生やチューターに、どう受けたら早稲田大学にピークを持っていけるかのアドバイスをもらいました。

また、自分が進学する大学ですので、最後は自分の意思で受験を決めるべきです。私は早稲田大学か明治大学と決めていたので、たとえ立教大学や中央大学の入学手続き締め切り日がきたとしても、入学金等を払おうと考えていませんでした。そのため、入学手続き締め切り日のことはあまり気にしていませんでしたが、無駄なお金を払わないために入学手続き締め切り日はチェックしておきましょう。

最後に

私は結果的に共通テスト利用入試2校と一般選抜8校の合計10校を受験しました。受験は結構疲れますし、早稲田大学の試験は2月後半にありますので、あんまり序盤に受けすぎるのはよくなかったと思います。

受験スケジュール計画表

img_t1-15

※学部・学科名、方式、難易度ランク・得点率、入試科目は受験時のものです。現在は変更になっている場合があります。

関連記事を読む

受験校の選び方
受験当日の過ごし方
早稲田大学 解答速報・入試情報・試験対策まとめ
HOME > 受験対策 > 私の早稲田大学受験レポート > 受験校の選び方 1校ずつ確実に合格していく計画(法学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.