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早大受験を乗り切るために(文系・文化構想学部) 志望にあわせた対策
特殊な問題は他大学の過去問も活用

R.T さん
文化構想学部(英語4技能テスト利用型)
神奈川県 出身
2018年度 河合塾 横浜校 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

大学受験で勝ち抜くためには志望校にあわせた対策が必須です。今回は私が行った志望校の対策についてお話ししたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。

模試でなんとなく書いた大学が本気でめざす大学に

私は中学生の頃から漠然と早稲田大学に憧れていました。実際に早稲田大学をめざすことを決めたのは、初めての全統高1模試を受けた高校1年生の冬でした。
最初に志望したのはなんとなく名前を聞いたことがあるからという、実に曖昧な理由でしたが、大学の歴史や伝統などを調べていくうちに本気で早稲田大学に行きたい! と思うようになりました。

高校2年生の夏頃まで文学部を第一志望としていましたが、オープンキャンパスに行った際にもらった資料で文化構想学部という学部があることを知り学習内容を見てみると、文学部よりも興味があるカリキュラムであることが分かったため、そこから文化構想学部が第一志望になりました。

夏までに傾向を確認し、秋から本格的に過去問を解く

問題の傾向や難易度を知るために、夏休み前には文化構想学部の過去問を見ていました。
併願校も夏休み後に決めて、すぐに過去問を見ておくようにしていました。結果的に早めに対策をとることができたのでよかったです。

※『私の早大受験レポート』では、早稲田大学合格者が実際に受験した併願大学を掲載しています。

実際に過去問を解き始めたのは、併願校が10月前半~中頃にかけてで、早稲田大学は10月後半頃でした。

※『早大合格者の過去問活用法』では、合格者が行った対策をご紹介しています。

特殊な問題は出題傾向が似ている大学の過去問も活用

高校3年生の春に河合塾での授業で文化構想学部の国語の入試では、近代文語文や現古漢融合といった特殊な問題が出題されることが分かりました。そのため、過去問を解き始めた10月後半頃に文化構想学部の過去問と並行して、近代文語文が出る上智大学経済学部の過去問も解くようにしていました。

また、文化構想学部と、立教大学全学部、東洋大学社会学部の入試は英語4技能テストのスコアを利用することで、国語と日本史の2教科のみで受験しました。

※『英語4技能テスト対策』では、合格者が行った対策をご紹介しています。

基本はどの大学でも通用するようにどの教科も抜かりなく実力をつけていくのが重要です。第一志望である早稲田大学の対策をベースに、基礎の確認も兼ねて併願校の対策もしていくとよいと思います。

最後に

大学受験ではいかに対策してきたかという点が結果を大きく左右します。皆さんもぜひこの記事も参考にして、志望校を“攻略”してください。応援しています。

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