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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 志望にあわせた対策
国語や日本史は大学の特徴が出る

M.M さん
社会科学部
東京都 桐朋高校 出身
2018年度 河合塾 秋葉原館 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

まずは基礎学力をつけることが重要ですので、どこにでも通用する基礎学力をつけ、その後に学部対策をするのがよいと思います。絶対に順番を逆にしてはいけません。
そして、早稲田大学の各学部による特徴の違いは明確です。それを認識し、各学部の問題作成者が何を求めているかをとらえることで、基礎学力にプラスアルファしていきましょう。

憧れからめざす大学に

祖父が早稲田大学出身のため、小さな頃から「同じ大学に行きたい」という思いは持っていました。しかし、具体的に志望を決めたのは、高校1年生のときに「政治を学びたい」と考えたからでした。
その後、早稲田大学にはオープン科目という制度があり、他学部の授業を受けられると聞いたので、最終的には学部にこだわらず、早稲田大学に重きを置いて受験学部を決めました。

志望学部と対策の仕方

私の第1志望は政治経済学部、第2志望は社会科学部でした。この2つを受けることは確定していたので、この2つの学部を中心に過去問を進めました。他の学部は受けることが確定してから、2年から3年分の過去問を解けるように計画を立てました。

国語や日本史は、学部の特徴というよりも大学の特徴が出ると講師から言われていたので、早稲田大学で受験しない学部の問題にも取り組んでいました。また、私は早大・慶大オープンの解いていない問題を解くことで、早稲田大学を想定した問題に取り組むことができました。良い対策になったと思います。
※『早大合格者の模試復習法』では、合格者が行った復習の仕方をご紹介しています。

受験した学部

早稲田大学      : 社会科学部、政治経済学部、文化構想学部、人間科学部、教育学部、商学部 慶應義塾大学 : 法学部、文学部

受験していないが過去問を解いた学部

早稲田大学 : 国際教養学部(日本史)、法学部(国語・日本史)、文学部(英語・国語・日本史)

過去問を始めた時期

英語は夏に第一志望の政治経済学部だけ1年分解き、出題傾向を確認しました。その後、9月以降は1週間に2年分くらいのペースで問題を解きました。国語は10月以降に1週間に2年分くらいのペースで解きました。
この時期は英語と国語の両方があって結構きつかったため、時間のないときは大問ごとに解くなど工夫しながらやっていました。

日本史は河合塾での授業が終わった12月から、2日で1年分くらいのペースで解きました。

※『早大合格者の過去問活用法』では、合格者が行った対策をご紹介しています。

最後に

志望校の問題が解ければモチベーションが上がります。間違えれば落ち込むこともありますが、「これが解ければ志望校に行けるんだ」という思いを持って、間違えたところはしっかりと復習して二度と間違えないようにしましょう。

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