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早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 直前期の過ごし方
入試直前も知識の補充と復習を継続

M.M さん
社会科学部
東京都 桐朋高校 出身
2018年度 河合塾 秋葉原館 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

直前期の学習スケジュール

  • icn_03自習時間

直前期の過ごし方

直前期には本番が近づくことによるプレッシャーを感じます。ですが、プレッシャーを感じているのは自分だけではなく、まわりにいる受験生のみんなが感じていることです。一度冷静になって、自分だけがそういう状況ではないと考えてみましょう。

科目別のポイント

英語

自分が何に不安を感じているのかと考えたときに、「英語に苦手意識があることだな」と思いました。そのため、直前期になっても英単語や文法は怠ることなく時間をとりました。

また、冬期講習では夏期講習と同様に『早大英語』と『慶大英語』のどちらも受講しました。『早大英語』と『慶大英語』は本番を意識した解説(どの問題を取るべきか、その逆はどの問題か)を聞くことができ、とてもよかったです。

国語

国語は冬期講習で『早大現代文』『早大古文』『早大漢文』を受講しました。
特に『早大古文』は総復習のつもりで受けましたが、着眼点の意識がまだまだ足りないことを痛感しました。この講座をきっかけに、完成シリーズ(2学期)で扱った文章を読み返して総復習したことが、入試でのパフォーマンス向上につながりました。

日本史

日本史は英語・国語と比べて過去問を解き始める時期が遅く12月からでしたので、過去問を解いて間違えた問題だけを見直し、知識の補充を行いました。

また、冬期講習の『早慶大日本史』を受講しました。正誤問題では問題作成者がどのように引っ掛けようとしているのかを教わり、本番も自信を持って問題に取り組むことができました。

河合塾を活用

学習計画は河合塾のチューター(進学アドバイザー)に相談することはもちろん、不安なことが少しでも出てきたら講師と話すようにしていました。ただ話すだけで落ち着くこともあります。絶対に自分だけで抱え込まないようにしましょう。

冬期講習で受講した講座

直前講習で受講した講座

入試期間中に気をつけたこと

体調管理は当たり前のことですが、意識してやらないとおろそかになってしまいます。体調のせいで本領が発揮できなかった、ということがないように生活のリズムを整えました。

そして入試が始まると、入試を受けに行くだけで一日が終わってしまうことが多々あります。ですが、その日わからなかったことが別の大学・学科の入試で出ることもありえます。どんなに疲れていても復習だけはやりました。本当に無理な日は日本史だけでも復習しました。

最後に

ゴールはもうすぐです。今しかできない経験だと思って最後まで駆け抜けてください。体調管理にも気をつけて! 応援しています!

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