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早大受験を乗り切るために(文系・文化構想学部) 直前期の過ごし方
講習の予習・復習を軸に実戦練習

R.T さん
文化構想学部(英語4技能テスト利用型)
神奈川県 出身
2018年度 河合塾 横浜校 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

直前期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間
  • ※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

直前期の過ごし方

いよいよ入試が直前に迫ってきました。受験生の方は焦りが募ってきている時期でしょう。しかし、まだまだ実力を伸ばすことは可能です。今回は私の直前期の過ごし方を紹介します。

講習の予習・復習を軸に学習

講習の予習・復習を軸として計画を立て、実戦練習に力を入れました。過去問に取り組みつつ、難度が高い問題を解くようにしていました。

ここで注意したのは、過去問一辺倒にならないようにすることでした。無理に新しい知識を入れようとするのではなく、今までに習ってきた知識の定着化を意識し、完成シリーズ(2学期)の復習を入試直前まで繰り返し行いました。

12月

全教科で完成シリーズの復習と冬期講習の予習・復習を徹底的に行いました。英語長文や現代文、古文は勘が鈍らないように毎日取り組んでいました。
また、センター試験が近づいてきたので、私立大の対策と並行してセンター試験対策もしました。

そして、この時期からインフルエンザが流行し始めるので、体調管理にかなり気を付けていました。

1月

私立大の対策に力を入れたかったので、センター試験対策を行いつつ、毎日私立大の過去問を解いていました。
特に現代文は、センター試験と私立大で問題の形式や難易度が大きく異なることが多いので、実力を落とさないためにも私立大の現代文の問題に毎日取り組むようにしていました。

また、直前講習の復習も繰り返し行いました。今思うと、応用力が一番身についた時期が1月でした。

2月

過去問対策を中心に取り組んでいました。総仕上げとして、日本史は各大学の過去問を参考にして、よく出題される時代やテーマを勉強しました。日本史に不安があったので、多めに学習時間を割きました。

河合塾の冬期・直前講習を活用

私は早稲田大学が第一志望だったので、頭に「早大」とついている講習を積極的に受講しました。

冬期講習の『早大古文』では、最後に難度の高い問題に触れることができ、貴重な機会となりました。
また、直前講習では文化構想学部の国語対策として、『早大国語(融合問題対策)テスト』を受講しました。この講座のおかげで文化構想学部特有の融合問題が得意になり、本番の試験でも得点源にすることができました。

冬期講習で受講した講座

直前講習で受講した講座

最後に

直前期は身体的にも、精神的にも負担が多くかかる時期です。不安と上手く付き合いながら合格をめざし、学習を進めていきましょう。応援しています!

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