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早大受験を乗り切るために(文系・政治経済学部) 2学期の過ごし方
授業や講習の復習で実力アップ

羽鳥 剛 さん
政治経済学部 経済学科
埼玉県立春日部高校 出身
2019年度 河合塾 秋葉原館在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。
※連続して自習となっている場合でも、途中で休憩を入れています。

2学期の過ごし方

2学期(完成シリーズ)は基礎を生かし、応用問題への対策を学ぶ時期です。基礎をさらに強固なものにしつつ、本番でしっかり得点できる実力を身につけましょう。1学期(基礎シリーズ)のペースが少し遅くても、2学期を全力で走り抜ければ合格にグッと近づくと思います。

河合塾で受講したコース

河合塾の大学受験科では早・慶・上智大文系アドバンスコースに在籍していました。特に早大現代文・早大古文の授業は、実際の早稲田大学の過去問を使ったので良い対策になりました。授業では基礎の応用で早稲田大学としっかりと戦えることを教えてくれました。

月別の学習ポイント

9~12月共通

基礎が抜けないように努めました。予習は「絶対に正解である」と確信できるまで、時間無制限でやりました。
英語の単語と文法は2週に1度くらい復習していました。また、音読は継続が肝心なため、毎日、英文読解のテキストに取り組みました。これのおかげで読むスピードが1.5倍くらいになりました。

9月

9月前半は夏にやりきれなかった英文法の復習やテキストの復習をしました。9月後半は授業の予習・復習と並行して夏期講習の復習に取り組みました。

10月

この時期から国語・古典の文学作品や漢文の四字熟語などの知識系を始めました。一日の終わりにサブテキストを3ページずつ進めました。

日本史の不得意な分野が顕著になってきたので、1週間半かけて不得意分野(戦国時代)を何周もしました

11月

本番が見えてきて、過去問集一辺倒になりがちですが、知識が偏らないよう一層丁寧に予習・復習をこなしました。また、この時期から本番に即した時間設定で予習するようにしました。

12月

軽く夏期講習の復習をしました。夏には気づけなかった部分に気づけたり、解き方が鮮明に説明できたりして、成長を実感しました。

過去問の取り組み方

いつからとは決めず、2週間に3回ほどの頻度で、志望順位が高い順に解きました。 ※過去問を使った具体的な対策については『早大合格者の過去問活用法』に掲載しています。

模試の対策の仕方

模試の前に対策は特にしませんでしたが、復習は2回やりました。模試は実際の試験に出るような問題が網羅的に出題されているので復習し、身につけることでさらなる実力アップが見込めます。 ※模試の復習の仕方については『早大合格者の模試復習法』に掲載しています。

最後に

2学期は本番が近づき、焦りが生まれて小手先のテクニックに走りがちになるかもしれません。しかし、本番では基礎が重要ですのでしっかり授業を受けましょう。2学期は長いようであっという間です。悔いのないように全力で取り組み、合格をつかみましょう。

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