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早大受験を乗り切るために(理系・先進理工学部) 2学期の過ごし方
早慶大理工数学で効率よく入試対策

E.H さん
先進理工学部 電気・情報生命工学科
東京大学教育学部附属
中等教育学校 出身
2019年度 河合塾 新宿校在籍
高校グリーンコース

高校グリーンコース 受講講座

2学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間
  • icn_04その他

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。
※連続して自習となっている場合でも、途中で休憩を入れています。

2学期の過ごし方

2学期は、入試に向けて本格的に対策を始めたい期間です。また、夏休みに勉強した成果が見え始める時期でもあります。私が実際に2学期に行った勉強内容をご紹介します。

教科別の学習ポイント

数学

私は『早慶大理工数学』という講座を受講していました。この講座では、早大・慶大の入試問題の傾向に合わせた問題の演習を行うため、効率よく入試対策ができて良かったです。毎回講義の後に確認テストがあり、講師が解答を採点してくださるので、習ったことが定着するうえに、解答の書き方も学ぶことができました。
数学は、この講座のテキストや確認テストをメインに勉強していました。

理科

物理は、さまざまな大学の入試問題が載っている問題集を解いていました。力学・電磁気・波をメインに勉強していましたが、熱や原子の分野も出題されないとは言い切れないため、時々演習していました。

生物は、計算問題や論述問題、考察問題を演習しました。特に論述問題を解くには正確な知識が必要であるため、あいまいな知識を確認しながら勉強していました。

英語

英語は、長文問題をメインに解き、あいまいなボキャブラリーや文法をその都度復習していました。

センター試験対策

12月からは、センター試験対策(※1)をメインに行っていました。センター試験は、形式が決まっており、試験時間が短いため、過去問を解いて慣れる必要があります。そのため、センター過去問を使って対策していました。

また、全統マーク模試(※2)はセンター試験の対策に最も適していると思ったため、全統マーク模試の復習をしました。

※大学入試センター試験は、2021年1月実施より大学入学共通テストに変更となります。 ※全統マーク模試は、2020年度より全統共通テスト模試になりました。

過去問を始めた時期

過去問演習は、冬休みから行いました。しかし、冬休みはセンター試験の対策がメインでしたので、集中的に過去問演習を始めたのはセンター試験後からでした。ただ、センター試験後はあまり時間が取れないため、もう少し早めから始めた方がよかったと思います。

※過去問を使った具体的な対策については『早大合格者の過去問活用法』に掲載しています。

最後に

2学期になると、進路が決まる人も出てきます。そのような人たちを見ていると焦り始めることもあると思います。しかし、周りに流されずに自分のペースで勉強することが一番重要です。頑張ってください!

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