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早大受験を乗り切るために(文系・文化構想学部) 1学期の過ごし方
反省を踏まえた1学期の学習計画

R.T さん
文化構想学部(英語4技能テスト利用型)
神奈川県 出身
2018年度 河合塾 横浜校 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

1学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方

受験なんてまだまだ先……そう思っていても、1年はあっという間に過ぎてしまいます。受験を成功させるためには受験生活をどのようにスタートさせるのかがカギです。
そこで、今回は私の1学期(基礎シリーズ)の過ごし方を紹介したいと思います。

現役時代は勉強計画の立て方に課題

浪人が決まったときに現役時の勉強習慣を振り返ってみたところ、苦手な科目に割く勉強時間が圧倒的に少なかったことが分かりました。勉強計画の立て方に問題があったと思い、チューター(進学アドバイザー)との最初の面談の際に相談しました。

それからは勉強計画を立てるときに、勉強時間のバランスを注意するようになりました。また、現役時には基礎固めを疎かにしていたので、1学期は基礎固めを中心とした勉強をするようにしました。

科目別の対策

得意科目である現代文は、まずMARCH(※)レベルの問題を解きました。その際には時間制限を設けずに、解答の根拠が完璧に言えるようになるまでじっくりと丁寧に解くようにしていました。 ※MARCH:明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大

苦手科目である英語は、基礎中の基礎である文型から文法書を使って勉強しなおしました。

また同じく苦手科目の日本史は、河合塾の授業内で配布されたプリントと高校時代使用していた教科書を読んで、大まかな歴史の流れをとらえるようにしていました。

1学期の間は多くの参考書に手を出さずに、授業の予習、復習をベースに勉強していくと実力が上がりやすくなると思います。自分が講師になったかのように説明できるまで一題一題向き合っていきましょう。

比重をおいた科目

特に比重をおいて勉強した科目は英語と古文でした。古文に特に力を入れていた理由は国語全体の成績を安定させたかったのと、一般的に成績が上がるまで時間がかかる科目だと聞いていたからです。英語は苦手科目でしたので、なるべく多く勉強時間を割くようにしていました。

河合塾で受講したコース

私は大学受験科で「早・慶・上智大文系アドバンスコース」を受講していました。なぜこのコースを選んだかというと、早稲田大学が第一志望であった私にとって、早稲田合格のためのメソッドが詰まったカリキュラムが魅力的だったからです。
実際、隔週である「早慶上智アドバンスゼミ」ではいち早く入試の難易度を知れたので対策を立てることができました。

また、講師の分かりやすくもレベルの高い授業が、私の実力を確実なものにしてくれたと思います。自分はついていけるかな?と不安に思ってこのコースを選ぶのを躊躇してしまう方もいるかと思います。私もそうでした。ですが、早稲田を本気で狙っているのであればこのコースはぴったりだと思います。とてもおすすめです。

夏休み前にやっておくとよいこと

夏休み前に併願予定の大学について調べて、大まかにでも受験校を考えておくとよいでしょう。早めに情報を仕入れておくことで、対策を順調に進めておくことができ、ライバルたちに差をつけられます。

また、特に5月ごろは体調面、精神面ともに不調になりやすいです。ですので、規則正しい生活を普段から心がけていくことが重要になると思います。

最後に

早稲田大学をめざしていたとしても、1学期は基礎固めを徹底的に行うことがとても重要です。ぜひこの記事を参考にして最高のスタートをきってください。

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