HOME > 受験対策 > 早稲田大学受験を乗り切るために > 1学期の過ごし方 思いきって苦手な英語に8割かける(社会科学部)

早大受験を乗り切るために(文系・社会科学部) 1学期の過ごし方
思いきって苦手な英語に8割かける

M.M さん
社会科学部
東京都 桐朋高校 出身
2018年度 河合塾 秋葉原館 在籍
大学受験科

大学受験科で通ったコース

1学期の学習スケジュール

  • icn_01授業時間
  • icn_03自習時間

※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

1学期の過ごし方

8割の勉強時間を苦手な英語へ

勉強計画はチューター(進学アドバイザー)や講師と相談しながら決めました。受験科目は英語・数学・日本史でしたが、私はずば抜けて英語が苦手だったこと、国語と日本史にはある程度の自信があったことから、思いきって勉強時間が英語8:国語1:日本史1ぐらいになるように計画を立てました。

英語は河合塾の授業をペースメーカーにして、文法・長文・単語すべてをバランスよくやりました(授業構成がそうなっているので、意識しなくても自然とそうなるはずです)。
国語と日本史は河合塾で配布された授業テキストの予習・復習を中心にやり、授業で言われた補足をプラスαで勉強しました。

受験のプロであるチューターや講師がいらっしゃるので、困ったことがあれば一人で抱え込まずに何でも相談していました。積極的に話しかけるようにし、気にかけてもらえるようにも心がけました。

また、秋葉原館の早・慶・上智大文系アドバンスコースの合格率がよかったので、「この環境に慣れて、テストで上位をとれば合格できる」というモチベーションで1年間勉強できました。

英語の勉強法

大切なのは「苦手科目のアレルギー意識を取る」ことです。私は英語と聞くだけで嫌でしたし、勉強していておもしろくも楽しくもないので逃げていました。でも、逃げ続けていては成長しません。苦手を克服するためには勉強の絶対量が必要だと考え、河合塾には英語の教材と国語・日本史の授業テキストのみを持って行き、英語に集中的に取り組める環境を整えました。
また、いっぺんに問題に取り組むと大変なので、長文1題を解いたら単語を挟む、などのように集中力を保てるよう工夫しました。

文法は授業後の復習、長文で出てきた際の文法事項の復習、模試の前後に復習をしていました。
長文も授業の復習で全文の構造と訳をある程度は自力でできるようにしてから、音読で何回も読み込みました。長文を何回も目で追うだけでもある程度効果はあるかと思いますが、講師が「英文のリズムがあるので、声に出して読むとよい」とおっしゃっていたので実践しました。
そして、暇さえあれば書き込みのある文章と、巻末にある書き込みのない同じ文章を何回も読み込んでいました。

単語を覚えるときも音読を中心にやっていました。私は『単語王2202』(オー・メソッド出版)という単語帳を使っていたのですが、それは1日に1ユニットが割り当てられています。1学期の間に1周しました。

体感としては読むだけよりも音読した方が、効果があったように感じます。英語への意識が確実に変わりました。始めの方は英文がわからず逃げがちでしたが、やり続けた結果、英語への苦手意識がなくなりました。英文を読んでいて詰まることはほとんどなくなりました。

最後に

夏までの基礎固めが勝負の大半を占めると思います(とくに大学受験科の方)。勉強に早すぎるということはないですから、今すぐ計画を立て勉強に取り組みましょう。

関連記事を読む

1学期の過ごし方
2学期の過ごし方
直前期の過ごし方
志望にあわせた対策
スランプ脱出法
受験勉強の知識
メッセージ編
冬期・直前講習の効果的な受け方
HOME > 受験対策 > 早稲田大学受験を乗り切るために > 1学期の過ごし方 思いきって苦手な英語に8割かける(社会科学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.