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早大合格体験記2021 苦手科目はチューターや講師の
力を借りて対策を練ることが大事

彦由 哲宏さん
政治経済学部経済学科合格
2020年度 河合塾 新宿校 在籍 大学受験科 彦由 哲宏さん
埼玉県立浦和高校 出身

早稲田大学をめざした理由は何ですか?

私が早稲田大学をめざした主な理由は、学生の多様さにあります。さまざまな人と触れ合うことで、人間としての成長が見込めると考えました。他にも大学としての知名度の高さや充実した奨学金制度も魅力的に感じました。

いつ頃から早稲田大学受験を意識した勉強を始めましたか?

第一志望の学部を意識した勉強は、今年度から新形式に移行したため、あまりできませんでした。ただし、他の学部も受験することを意識してバランスよく全範囲をしっかり勉強していきました。
また、過去問についても過去5年間分ずつは入試問題を解いて時間配分や形式をならしていきました。

受験期を振り返って、合格できた要因は何だったと思いますか?

端的に表すと、高い基礎力だったと思います。私の受けた学部では、特に受験方式の大幅な変更があり、合格するためには入試問題の分析と同時に、出題された問題に柔軟に対応する力を養うことが必要でした。河合塾の講義を通じてその事実に早く気がつき、基礎固めを怠らなかったことが、最も大きな合格の要因だと思います。

苦手科目はありましたか?

私はとにかく古文が苦手でした。古文単語さえ覚えれば点数は上がるだろうと安直に考えていたため、夏休みまではほぼ手付かずの状態でした。ですが、実際に夏休みに入って古文単語を丸暗記しても、まったく点数は伸びませんでした。そこでチューター(進学アドバイザー)に相談したところ、「背景知識や文法事項を全然勉強していないので失点が多いのでは? 」と指摘を受け、それから古文常識や文法を講習などで学んだところ、飛躍的に点数が伸びました。

このように苦手科目をひとりで考えて得点を伸ばそうとするよりも、河合塾のチューターや講師の力を借りて対策を練っていくことが、最も大事だと考えています。

合格を知ったときはどのような気持ちでしたか?

本番の手ごたえがかなり悪く、合格するとは思いませんでしたが、「合格」の二文字がWEB合格発表の画面に出てきた瞬間、全身が硬直しました。そのあとも数時間は合格への実感でまさに夢を見ているようでした。

受講していたコースを教えてください。

受講していたのは早・慶・上智大文系コースです。英語の授業が充実していて、英作文・文法などの入試英語に関して困ることはありませんでした。また、英語が充実していることで自学の時間も苦手分野の科目にあてることができました。講師の方の熱意も十分で、本気で合格を勝ち取れる環境でした。

河合塾の学習環境はどうでしたか?

なんといっても河合塾のテキストのクオリティが素晴らしいと思っています。簡単な問題から発展的な問題まで、あらゆる科目・分野でわかりやすく本質的なことが書いてあります。河合塾のテキストを読み込めば「わかった気になる」という勉強の大きな落とし穴は回避できると思います。

チューターへメッセージをお願いします。

チューターとは気軽に話すことができました。特に自分が勉強面で悩んだときは、勉強法のアドバイスだけでなく、励ましの言葉もくださるので、どんどん話しかけることができました。

早稲田大学をめざす後輩へメッセージをお願いします。

浪人生の場合は、この期間は自分を見つめなおすチャンスだと思います。不安はいろいろあると思いますが、その不安は最後まで消えません。ひたすら勉強してください。勉強しないと土俵にあがれません。皆さんの合格を祈っております。

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

清水 一寿清水 一寿

早稲田大学政治経済学部は今年度から大きく入試形式を変更し、一切の過去問がない状況でも、ひたむきに努力をし続けていました。困難な状況に対してもあきらめずに、最後までしっかりと学習を続けたことが、合格を手繰り寄せた要因だと思います。合格おめでとうございます。

河合塾 新宿校

河合塾 新宿校

〒160-0023
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