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早大合格体験記2021 『早慶大英語』で早稲田大学特有の
難しいテーマへの対応力が上がった

永元 太陽さん
文学部合格
2020年度 河合塾 立川校 在籍 高校グリーンコース 永元 太陽さん
東京都 拓殖大学第一高校 出身

早稲田大学をめざした理由は何ですか?

高校に早慶大を目標にするクラスが2年次からあったので、最初はなんとなくめざし始めました。早稲田大学文学部は2年次からコース選択があるということで、まだ何がやりたいかを決めかねている自分にはピッタリだと思い志望しました。

いつ頃から早稲田大学受験を意識した勉強を始めましたか?

本格的に意識し始めたのは高校2年生の終わり頃で、新型コロナウイルスの影響で休校になったことがきっかけです。そこから自分なりに勉強した結果、英語は自分一人では手に負えないと感じ、高校3年生の2学期から河合塾に入塾しました。

受験期を振り返って、合格できた要因は何だったと思いますか?

新型コロナウイルスの影響で、自分で勉強する時間が増えたことが決め手でした。自分で計画を立て、学習時間をきちんと管理できたことや、合格したい一心で根気強く勉強に取り組んだことで合格へと結びついたと思います。また、何をすればよいかをチューター(進学アドバイザー)に聞くことができたことや、環境の整った河合塾の自習室に毎日通っていたことも大きな要因です。

苦手科目はありましたか? あった場合は、どのような対策を行いましたか?

日本史が苦手で最後に受けた高校3年生11月の模試でもあまり良い成績を出すことはできませんでした。そこで、自分がなぜ点数が伸びないのかをチューターに相談したところ、まずは早稲田大学の過去問を解いて傾向をつかみ、そこから考えていこうと言われました。過去問を試しに解いてみることで、テーマ史や近現代の通史といった自分の弱点を改めて認識しました。これを受け、参考書や漫画で苦手を克服することができました。合格から逆算した効率的な学習の大切さを実感しました。

試験当日の様子や試験の手ごたえについて教えてください。

自分の場合、共通テストの緊張がピークで、私立大の試験ではほとんど緊張しませんでした。ただ、早稲田大学の試験時間は他の大学より長く、その次の日にあった立教大学の入試では、疲労で全然頭が回らない、ということがありました。また、今年度の文学部の国語では論述がなくなったので、自分にとって解いていて精神的に楽でした。

合格を知ったときはどのような気持ちでしたか?

文化構想学部に落ちていたこともあって、正直、受かるのは厳しいかなと思っていたので、とても嬉しかったです。あきらめずに最後まで勉強してきて本当によかったと思いました。

受講していた講座を教えてください。

9月から『早慶大英語』を受講し、冬期講習では『早慶大日本史』も受講しました。英語の仲野先生は授業プリントの質が高く、説明に用いる例えがとてもわかりやすかったのに加えて、英語長文の背景知識まで説明してくださったので、英語力はもちろん、早稲田大学特有の難しいテーマへの対応力も上がりました。

河合塾の学習環境はどうでしたか?

冬休みに入ってからは、ほぼ毎日河合塾に行って自習室を利用していました。空き教室で自習をしていても、周りに話をしているような人はいなかったので、とても快適に勉強することができました。また、一時退出が30分までと制限があったことも、ほどよい休憩になってよかったです。

講師やチューターへメッセージをお願いします。

講師の毎回の授業内容が濃く、とても力がつきました。受験直前期にチューターから応援の電話をいただけたことが励みになりました。ありがとうございました。

早稲田大学をめざす後輩へメッセージをお願いします。

早稲田大学への対策はもちろん、体調管理や受験スケジュールなど、勉強以外のことをきちんとしておくことも大切です。コンディションを完璧にして試験に臨んでください。

チューター(進学アドバイザー)からのメッセージ

加舎 里麻加舎 里麻 関野 祐太郎関野 祐太郎

合格おめでとうございます!
永元くんは学習計画をきちんと立て、常に課題を明確にしていましたね。現状に慢心することなく、自分と実直に向き合う姿勢が合格につながったのだと思います。
全力で取り組んだこの1年間は一生の財産になるはずです。受験勉強で得たこの経験を糧に、大学へ進学してもさまざまなことに挑戦していってください。

河合塾 立川校

河合塾 立川校

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