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早大生の時間割大公開! 早稲田大学 教育学部
1年生の時間割(2018年度)

T.T さん
教育学部社会科地理歴史専修 1年生
千葉県立柏高校 出身
2017年度 河合塾 柏校 在籍
大学受験科

教育学部 前期

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1時限 歴史学
入門演習
         
2時限   地理学概論   英語(時事)   憲法
3時限 日本史概説 朝鮮語   地誌学   博物館概論
4時限 西洋史概説     民俗学 舞台芸術入門  
5時限 英語
(サイエンス)
英語
(文化)
  朝鮮語 現代都市
地域論
 
6時限   生涯学習     現代都市
地域論
 

おすすめ講義/民俗学

民俗学とは英語だとFolkloreで、失われつつある日本の自文化への理解を深める学問です。皆さんも『遠野物語』を書いた、柳田国男という民俗学者の名前くらいは知っているのではないでしょうか。私は高校時代に日本史を勉強し、そのなかでも特に文化史におもしろさを感じていたので、さらに知りたいと思い民俗学を履修しました。

授業は講義形式で、映像など多くの視覚的史料を使って進められていきます。簡単に言うと、日本史と地理の授業を合わせたようなイメージです。民俗学では一般人の生活スタイルそのものや、民話、祭事が研究の対象です。
外国と日本とを比べる機会というのは案外あるものですが、国内のみに目を向けるということはあまりない気がします。しかし、国内で自分の出かけたことのない地域に目を向けてみると、まったく知らなかった文化を発見できる楽しさがあります。

歴史が好きな人のなかでも、特に郷土史を調べたいと思っている人や、日本の文化や観光に興味を持っている人におすすめしたいです。

おすすめ講義/博物館概論

博物館学芸員の資格を取るためには、いくつかの授業と実習を履修する必要があります。博物館概論は「総合的に博物館とは何か」ということがテーマの入門編で、他には博物館の展示や経営を学ぶ授業もあります。
私は博物館学芸員とはどういったものなのか興味があったので履修しました。

授業は、博物館が「博物館法」で定義されている施設であるということから始まります。歴史や現代の博物館の分類など参考になる内容が多かったです。博物館概論の授業は、博物館での実習やさらに専門的な授業をとるうえでのベースになると思うので、自分でいくつか博物館を見に出かけてみると、より授業がおもしろく感じると思います。

将来、博物館で学芸員として働きたいと思っている人にはもちろんおすすめです。また、早稲田キャンパスのなかには博物館が3つあり、博物館に親しみやすい環境にあります。早稲田大学で過ごすなかで、知識としても役立つ授業だと思います。

社会科学部 後期

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1時限            
2時限   地理学概論     地理学
入門演習
 
3時限 世界史概説 朝鮮語   地誌学    
4時限 日本史概説     民俗学    
5時限   英語
(文化)
  朝鮮語    
6時限       博物館教育論    

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