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早大生の時間割大公開! 早稲田大学 政治経済学部
3年生の時間割(2017年度)

Y.T さん
政治経済学部 国際政治経済学科 3年生
東京都 出身
2014年度 河合塾 津田沼校 在籍
高校グリーンコース

政治経済学部 前期

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1時限       ジャーナ
リズム
分析入門
 
2時限 文学論   政治過程論 政治過程論  
3時限 西洋政治史 政策決定分析 ジャーナリズム
演習
西洋政治史  
4時限   国際政治
経済学
ジャーナリズム
演習
   
5時限 文化人類学        

おすすめ講義/国際政治経済学

国際政治経済学科の選択必修科目のうちの一つで、学部3年生以上から履修することができます。長年、政治経済学部で教鞭をとられている教授の授業です。
主に国際的な体制や構造に関して展開される理論中心の授業です。科目名に「経済」という単語はありますが、数学が苦手な人でも安心して履修できると思います。

外交や外交の失敗としての戦争に至るプロセスなどについて、国内外の経済的な構造を基に述べてくださいます。これまでに起きた戦争がどのような構造であったのかなど、非常に興味深い内容だと思います。

理論的な話が中心ですが、硬く退屈な授業ではありません。政治経済学部を志望する方なら、多かれ少なかれ政治や経済に興味を抱いていることと思います。そのような方ならどなたでも興味を抱くことができる授業内容だと思います。

また、試験は知識をひたすらつめこむような形式のものではなく、理論を理解して説明するものでしたので、興味をもって授業を聞いているとよいと思いました。

おすすめ講義/ジャーナリズム分析入門

政治経済学部には、グローバル科目といういわゆる一般教養の科目群があります。そのなかにマスコミュニケーションやジャーナリズムに関する授業がいくつかあり、この授業はその一つです。マスコミュニケーションの内容分析という手法を学ぶことができます。

私たちは、知らず知らずのうちに各メディアについて先入観を抱きがちです。この科目では、私たちが日常で触れるテレビや新聞のニュース、さらにはネットニュースやSNSなどを対象として、その内容を実証的に分析します。

報道内容を分析する手法を学ぶことで、実際の報道の傾向などをつかむことができます。パソコンの分析ソフトを用いて分析するため、授業は政治経済学部棟のコンピュータールームで行われます(パソコンの事前知識はなくても大丈夫です)。ジャーナリズムに興味がある方にはとてもおもしろい授業だと思います。

政治経済学部 後期

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 オンデマンド(※)
1時限     国際金融理論     行政学
2時限     自然誌     行政学
3時限 ジャーナ
リズム論
  ジャーナ
リズム演習
平和研究    
4時限 政治過程論   ジャーナ
リズム演習
政治過程論    
  • ※ オンデマンド授業とは動画コンテンツの配信などにより、教室授業の一部またはすべてを代替する授業方式です。

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