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早大生、海外へ行く 第4回 長期留学(滞在編2)

文化構想学部 M.Yさん

留学中はホームステイをしました。私のホストファミリーは両親と三兄弟、そしてベルギー人の留学生でした。三兄弟の長男と留学生は、私と同じ年齢でしたので、話しやすかったです。

留学中の食事

朝はバラバラの時間に起きるため、それぞれで朝食を食べました。メニューは、シリアルやパン、フルーツなどでした。昼食は、基本的に自分でサンドウィッチをつくって持っていき、学校で食べていました。
夕食はホストマザーがつくってくれたご飯をみんなで食べました。夕食の後はみんなで話したり、テレビを見たりするときもあれば、課題が多いときは自分の部屋に戻って勉強しました。
私のホストファミリーは何回か日本人を受け入れたことがあるようで、とても優しく家族の一員のように接してくれました。

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学食

普段の生活

語学学校までは家から歩いて30分ほどです。アイルランドは自然が多く空気もきれいなので、歩くことはまったく苦痛になりませんでした。
授業は1コマ2時間という長い授業で、初めは疲れましたが、次第に慣れていきました。基本的に1日2コマ授業を受けました。

授業後は学食でご飯を食べたり、課題に取り組んだり、市内に遊びに行ったりしました。また、語学学校は大学の中にありましたので、さまざまな大学の施設を利用できました。私は運動がしたかったので、ジムのスポーツプログラムに参加し、バドミントンの授業を受けていました。

サークル活動

大学にはたくさんのサークルがあり、私は「JAPANESE SOCIETY」に参加しました。そこには日本が好きな多くの学生が参加していました。私にとって日本に興味のある学生たちとは交流しやすかったです。
彼らと一緒に日本文化を体感したり、ランゲージエクスチェンジ(お互いの言語を教えあうこと)を行ったり、ハロウィンパーティーをしたりしました。さまざまなイベントがあり、多くの友達をつくることができました

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ハロウィンの街の様子

日本文化とアイルランド文化の違い

アイルランドには日本と異なる点がたくさんあります。

一つ目は食事です。アイルランドの主食はじゃがいもです。毎日、じゃがいもが1個出てきたので、初めは驚きました。また、日本と違って多くの調味料を使わないので、味付けはシンプルでした。

二つ目はお風呂です。日本ではお風呂に入ることが普通ですが、ヨーロッパではバスタブがあっても、お湯を入れることはありません。基本的にシャワーだけです。
そして、日本人は入浴に時間をかけますが、こちらではお湯は貴重であり、大体長くても一人10分ほどです。また、普通は朝に入ります。私は夜にシャワーを浴びていたので、「どうして夜なんだ?」と尋ねられたこともありました。

三つ目は気候です。アイルランドは雨が多く、天気を予測するのが難しかったです。また、気温もそこまで上がらなくて、風がとても強いです。気候に関しては日本の方がよかったです。

四つ目は睡眠です。私が驚いたのは、アイルランド人は睡眠を大切にしており、休日は12時まで寝ているのが普通なことでした。

さまざまなカルチャーショックを受けましたが、最終的にはそれに適応し、アイルランド生活を楽しんでいました。

留学中に役立ったもの

留学に持っていくとよいものは、日記帳とカメラです。私は毎日、英語で日記を書き、その日の生活を振り返っていました。
それから留学前に一眼レフを購入し、街並みなどを撮影していました。特に休みの間にヨーロッパ旅行をした際は、一眼レフが大活躍で、きれいな風景をたくさん撮影することができました。

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スペイン・バルセロナ/
サグラダファミリア
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