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早大生、海外へ行く 第2回 長期留学(準備編)

文化構想学部 M.Yさん

私が海外留学した理由

私は大学入学前から漠然と留学に関心を持っていて、入学後も国際交流などに積極的に参加していました。
なぜ関心を持っていたかというと、「大学生になったら英語を話せるようになりたい」という目標があり、「留学する機会は大学生のうちしかない」と思っていたからです。

また、海外ボランティアの経験を通して、自分の英語力のなさを痛感し、「やっぱり留学しなきゃだめだ」という思いに駆られたことが、一番のきっかけだと思います。さらに、身近な友達も留学を決意しており、そうした影響もありました。

充実した早稲田大学の留学制度

早稲田大学には、充実した留学制度があります。
基本的には1年間留学する場合は1年前、半年間留学する場合は半年前に申し込みをします。
多くの学生は、4年間で卒業できるよう2年生の秋から1年間留学するため、これに申し込むためには1年生の秋にはTOEFLという英語のスコアを取る必要があります。

私の場合、1年生の秋は漠然と関心があったくらいで、さらに1年間行くのは長いかなと迷っていたこともあり、申し込みに間に合いませんでした。

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大学の構内

しかし、多くの友達が留学することを決めており、また1年生の春休みにマレーシアでボランティア活動を行った経験から、留学への思いが強くなりました。
そのようなときに、半年間のプログラムを見つけ、2年生になってから2015年秋出発の半年間のプログラムに申し込みました。

留学先の選び方

私はとにかく英語力を向上させたかったので、語学力重視で半年間の留学プログラムを探しました。自分が「その大学で、何を一番学びたいか」を考えることは、留学先を選ぶうえで特に大切です。

私の場合は、半年間(期間)>費用>地域>授業内容>下宿先という判断基準で、留学先を決めました。英語圏のなかでもヨーロッパがよかったので、費用や授業内容も考慮し、アイルランドへの半年の留学を決めました。

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市街の様子

ちなみにヨーロッパがよかった理由は、以前旅行で訪れた際、街並みや雰囲気が好きだったことと、休みの間にヨーロッパ旅行をしたいという思いがあったからです。

下宿先について

早稲田大学の留学プログラムは、基本的に下宿先(寮かホームステイか、など)があらかじめ決まっていることが多いので、下宿先に悩むことはないと思います。
私は半年間しかいないため、その国の家庭や文化に多く触れたいと思い、ホームステイのあるプログラムを探しました。

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ホームステイ先のお家の通り

海外留学のメリット・デメリット

海外留学は、短期でも長期でも、とにかくメリットばかりだと思います。
留学先では異なる文化や価値観の人たちと出会え、日本という国を客観的に見ることもできます。自分の考えも広がり、自分を見つめ直すきっかけにもなると思います。日本にいるだけでは経験できない貴重な生活を送れるでしょう。

唯一のデメリットは、お金がかかることです。こればかりは親にお願いするしかないでしょう。
しかし、留学する学生のための奨学金制度はたくさんあります。私は大学が教えてくれた奨学金制度に申し込み、月8万円の奨学金を受け取ることができました。また、私の留学プログラムは、留学先の大学に学費を支払っているため、早稲田大学への学費の支払は免除になりました。

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