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保護者の方へ 嬉しかった親のサポートと、
言われて嫌だったこと

お子様の大学受験は保護者の方にとっても大変なものです。どのように受験をサポートすればよいのか、声がけをすればよいのか悩まれている方もいらっしゃると思います。
そこで、早稲田大学の合格者に嬉しかった保護者の方のサポートと言われて嫌だったことについて聞きました。

同じ言葉であってもどう感じるのかは、発言の状況やお子様の感じ方によっても異なってしまいます。絶対の正解があるわけではありませんが、お子様とのコミュニケーションの事例としてご覧いただければと思います。

嬉しかったサポート

年間を通して

遅い時間に帰っても、温かいご飯を用意してくれた

私は毎日、河合塾の閉塾時間まで残って勉強していて、さらに家まで1時間弱かけて帰宅していたため、帰宅時間は23:00頃でした。それでも毎日、温かいご飯を用意してくれました。
(政治経済学部 Y.Tさん)

おいしいご飯をつくってくれた

勉強以外にすることがない受験生のとき、唯一の楽しみがご飯でした。私が家で夕飯を食べられるときは、母がおいしいご飯をつくってくれました。それを楽しみに勉強し、家に帰っていました。
(社会科学部 S.Sさん)

定期的に、目薬を受け取りに行ってくれた

受験勉強中、私は慢性的なドライアイに苦しんでいて、いつも目薬をさしていました。私の代わりに定期的に眼科に目薬を受け取りに行ってくれたので、自分で病院に行く手間が省けました。
(政治経済学部 Y.Tさん)

自由に行動させてくれた

私は基本的に早寝早起きでしたし、朝ご飯も自分でつくっていました。自分ではかなり面倒なタイプだと思いますが、特にそのことについて口出しされることはありませんでした。自由に行動させてもらえたことがよかったです。
(社会科学部 S.Sさん)

「勉強しなさい」と言われなかった

具体的な勉強内容について何も口出しされませんでした。すべては私が勉強するかしないかの問題であり、「勉強しなさい」などと言われたことは一度もありません。
(政治経済学部 Y.Tさん)

受験勉強中の悩みを聞いてくれた

模試の結果が悪かったときや勉強がはかどらないときなどに話を聞いてくれました。具体的な勉強のアドバイスよりは、気持ちの整理などの面で非常に助かりました。
(政治経済学部 Y.Tさん)

試験直前期

夜遅くまで、帰りを待っていてくれた

受験直前になると、どうしても塾での勉強時間が増え、帰りが遅くなってしまいました。そのようなときも、寝ずに帰りを待っていてくれたことが、とてもありがたかったです。
(社会科学部 S.Sさん)

体調面をサポートしてくれた

私が受験前に体調を崩さないように、食事では生ものを避けるなど、家族があわせてくれました。また、濡れマスクや加湿器を準備してくれるなど、体調面でさまざまなサポートをしてくれました。
(人間科学部 M.Tさん)

受験の話をじっくり聞いてくれた

受験に対する不安や意気込みをじっくり聞いてくれたことです。入試日が近づくにつれ、不安と緊張、期待で精神状態が少し不安定になっていました。
そんなときでも、ただ話を聞いて肯定してくれたので、当日は自信を持って試験に臨むことができました。
(社会科学部 S.Sさん)

受験のお守りをくれた

親が出掛けたときに、神社に行ってお守りを買ってきてくれました。おかげで試験本番には8つのお守りを持って行きました。気持ちの問題もあると思いますが、持っていくと心強い気がしました。
(人間科学部 M.Tさん)

合格祈願に行ってくれた

年明けに、勉強のご利益があるとされている神社に合格祈願に行ってくれました。自分でも行ったので、ご利益が2倍になったような気がしました。
(政治経済学部 Y.Tさん)

受験後に遊びに行く約束をしてくれた

受験が終わった後に、母親と遊びに行く約束をしていました。そのことは心の励みにもモチベーションの維持にもつながりました。
(社会科学部 S.Sさん)

試験期間中

「受かったところなら、どこでもいいよ」と言ってくれた

「受かったところなら、どこでもいいよ」と言ってくれたことが、私の一番の心の支えでした。自分の意志で受けた大学ならば、「どこもよいところだ」と思って、リラックスして試験に臨むことができました。
(社会科学部 S.Sさん)

入学手続き関係の書類の管理をしてくれた

受験期間の2月中は、受験に専念するように各大学・学部の書類の提出期限や振込期限を管理してくれました。おかげで目の前の一つ一つの試験にベストを尽くすことができました。
(政治経済学部 Y.Tさん)

時計屋に行ってくれた

私は受験本番の日に時計の電池が切れてしまいました。翌日にも入試を控えていたのですが、私が帰宅したらすぐに時計屋に電池交換に行ってくれました。そのおかげで、以後の入試では時計に不自由することなく受験することができました。
(政治経済学部 Y.Tさん)

言われて嫌だったこと

年間を通して

「部屋を片付けなさい」と言われた

部屋に教材を出しっぱなしにしていたとき、「部屋を片付けなさい」と言われたことは少しイラっとしました。片づけなければならないのはわかっているし、片づけたいと思うけれど、それだけの時間も余裕もなかったからです。
(社会科学部 S.Sさん)

リビングでの話し声が大きかった

リビングで話す声が私の部屋に響くにも関わらず、会話が盛り上がったときに家族の声が大きくて勉強の邪魔になることがありました。
何回か「もう少し静かにしてほしい」と伝えましたが、なかなか改善されませんでした。そのため、家で勉強すると決めていた日に、わざわざ自習室に行かなければいけないことがありました。
(人間科学部 M.Tさん)

有名大学に通っている友人の子どもの話をされた

他の有名大学に通っている友人の子どもの話をすることは、プレッシャーになるのでやめてほしかったです。その人がどのような高校生だったのか興味ありませんし、自分とあまりにも異なるタイプの人であるなら参考にもなりません。
(社会科学部 S.Sさん)

テレビドラマを見始める

言われたことではありませんが、受験生がいるにも関わらず、テレビドラマを見始めることはやめてほしかったです。私がリビングにいるときに見始めるので、私も続きが気になって最後まで見てしまうことがありました。
(社会科学部 S.Sさん)

試験直前期

過去問を解いているときに話しかけられた

過去問を解いているときに「休憩しない?」と言われたことです。過去問は時間を計って集中して解いているため、話しかけてほしくありませんでした。また、休憩は自分のタイミングで取りたかったです。
(人間科学部 M.Tさん)

「無理だ」と言われた

私の成績などを見たことがなかったにも関わらず、父に「早稲田大学もMARCH(※)も無理だ」と言われていたことです。無理だと決めつけられて悲しかったです。
※MARCH:明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大
(人間科学部 M.Tさん)

試験期間中

併願校で満足されてしまった

中央大学のセンター利用入試で合格したときに、父が喜んでくれたことは嬉しかったです。しかし、父は中央大学で満足してしまいました。私は早稲田大学に行きたかったので、最後まで応援してほしかったです。
(人間科学部 M.Tさん)

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