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早大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと CASE8
基礎固めと合格へのモチベーション

教育学部 T.Tさん

本格的な受験勉強のスタートは人によって異なると思いますが、高1・2のときはスムーズに受験勉強につなげられるように、全教科の基礎を固めることを意識して勉強に取り組むとよいと思います。

どの教科も満遍なく勉強する

高1・2のときは、どの教科も満遍なく勉強することをおすすめします。苦手教科だからといってすぐに見切りをつけると、早いうちから受験できる大学や学部が限定されてしまうことになります。また、幅広い知識は受験はもちろん、その後にも役立ちます。

特にまだ志望校が明確に定まっていない方は、国公立大も私立大も受験する前提が望ましいと思います。

英単語と英熟語を暗記する

英語を例にしますが、高1・2のときの具体的な勉強で何が一番役に立ったかと振り返ると、それは英単語と英熟語の暗記です。英語の入試問題には読解力も必要ですが、やはりある程度の語彙力がないと歯が立ちません。
ですから、高1・2のうちから英単語と英熟語に取り組むのはマストだと思います。高校の授業のみだと増やせる語彙も限られてしまうので、自主的に勉強するとよいでしょう。

私は高2のはじめから『英単語ターゲット1900』(旺文社)を使い、一日50語ずつ覚えていくようにしていました。一冊覚えきるのに時間はかかると思いますが、高3になるまでに何周かできると理想的ではないでしょうか。
もちろん別の単語集でもよいと思いますし、単語集を使わないでたくさん長文を読み、その中の単語を覚えていく方法でも構わないと思います。

※『早大生のおすすめ勉強法』では、合格者が実践した暗記法をご紹介しています。

合格に向けてモチベーションを高める

高1・2のうちから合格に向けてモチベーションを高めるためには、「入試問題を知る」ことと「オープンキャンパスに参加する」ことの二つがよいと思います。

入試問題を知る

過去問を眺める程度で構わないので、現時点で自分の行きたい大学・学部の「何の教科でどんな問題が出るのかを知る」ことは、進路を考えるうえで一番先に取り掛かる必要があるくらい重要ではないでしょうか。もしかしたら、それ次第で高校での選択科目も変わってくるかもしれません。

私は高1のとき、早稲田大学の入試問題を初めて見て、「これは大変だ……」と呆然としました。しかし、そのおかげで入念な準備が必要であることがわかり、勉強に対するモチベーションが高まりました。

オープンキャンパスに参加する

高1・2の夏休みなら比較的時間もあると思うので、夏休みのオープンキャンパスに参加して、大学はどういうところなのかを見てみるとよいと思います。この大学で学びたいと思えれば、志望意欲が高まり、勉強にも力が入ります。
早稲田大学の受験を考えている方なら、大学のやっているキャンパスツアーに参加するのもおすすめです。現役の大学生が案内してくれるので、おもしろいと思います。

※「早稲田大学 オープンキャンパス・キャンパスツアー・早稲田祭等」はこちらからご覧いただけます。

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