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早大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと CASE7
高1・2でやらずに後悔したこと

商学部 K.Tさん

高1・2生の皆さんは、「受験なんてまだ先」と思っている方が多いかもしれません。私自身も受験が近いということをあまり意識できていませんでした。今回は私の高1・2生時代を振り返ってみたいと思います。

英語の勉強

英語に関しては、高1・2生のときから英単語や英文法に取り組みましたが、高校の生活も忙しく、毎日やろうとしていたものができませんでした。特に文化祭の前は、ほぼ勉強できていませんでした。

ここで継続して勉強する習慣をつけられなかったことが、のちに大きな痛手になりました。特に英単語や英文法といった基礎事項をおろそかにしてしまったことにより、本格的に受験勉強をはじめたときに、応用を積み上げることができませんでした。高1・2生のときから英単語や英文法は少しずつでも毎日取り組むことをおすすめします。

国語の勉強

国語に関しては、正直あまり勉強していませんでしたので、本格的に受験勉強にとりかかったとき、ほとんど知識がなくて苦労しました。
特に古文は、高1で助動詞を習いはじめたころから、苦手意識を持つようになっていたため、問題演習では文脈把握ができておらず、ほとんど点数が取れていませんでした。

古文単語や漢文の句形など、地道に取り組んでいかないといけないものを苦手意識から敬遠しているとのちに大きな差となります。普段の授業を中心にして、しっかり取り組むとよいと思います。

政治・経済の勉強

政治・経済に関しては、私は小学生のときから新聞を読んでニュースをチェックする習慣があったので、時事問題にかなり対応できました。興味があったので、人名(ex.首相の名前)もわりとすらすら入りました。
息抜きもかねてニュースをチェックする習慣をつけることをおすすめします。

勉強時間

私は高校時代に写真部に所属していたので、同じ高校の運動部に所属していた友達よりは勉強時間が長かったと思います。平日3~4時間、休日10時間前後は勉強していました。

しかし、写真部では部長をしていたので、先ほども触れたように文化祭前や県の大会の前はとても忙しかったです。このようなスケジュールになることはある程度わかっていたので、これを考慮した学習スケジュールを組むべきであったと思います。

ただし、写真部での経験は大学に入ってからもサークルで写真撮影の係をするなど、役に立っている場面が多いので、写真部に入ってよかったと思っています。

塾の活用

私は高1のときから河合塾マナビスに通い、部活引退を機に高3から高校グリーンコースに移籍しました。
部活のスケジュールに合わせて受講できた河合塾マナビスはとても助かりました。河合塾マナビスではアドバイザーに定期テストの疑問点等を質問していました。受験勉強に限らず、定期テスト対策ができたことはとてもよかったです。

早稲田大学に現役合格するためには、効率の良い学習の積み重ねが重要!

河合塾の高校グリーンコースは、週1回1講座から科目別に受講できるので、部活や学校行事と両立できます。
志望大学や目的、学力にあわせた豊富な講座ラインアップ。対面授業で着実に学力が身につきます。

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