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早大生に聞く! 高1・2生がやるべきこと CASE5
高3で勉強に余裕を持つために

社会科学部 S.Sさん

「基礎を固めておけばよかった」。私が高校3年生になって心から思ったことです。 高校1 ・2年生時の勉強への姿勢は決してまじめとは言えず、高校の定期試験で「赤点を取らなければセーフ」くらいの気持ちでした。

高3になって後悔したこと

高校3年生になってから受験生として勉強を始めようとしたときに、英語も古典も基盤がとても不安定でした。そのため、英語も古典も基礎中の基礎である単語や文法などから学び始めるという、普通の受験生よりも遅れた位置からのスタートとなってしまいました。

もし高校1・2年生のときに高校の授業をまじめに受けて、その場その場で単語や文法を少しずつでも確実に自分のものにできていたのならば、受験期はもっと勉強に余裕を持つことができたのではないかと思います。

余裕があるということは、自分の苦手な分野に割く時間を多く取れますし、得意科目をもっと伸ばせる可能性も高くなります。

高1・2で基礎を固めよう

私の場合は英語と古典がマイナスからのスタートだったために「苦手科目をなくし、得意な日本史の足を引っ張らないようにすること」を目標にひたすら単語や文法の穴埋めをしていきました。

しかし、3年生になってからここまで徹底した基礎固めをするためには、新学期が始まってからすぐ取り組まなければなりませんし、到達具合によっては基礎も応用も中途半端になってしまうというリスクがあります。

そのため、みなさんにはいざ受験生となったときに後悔しないように、高校1・2年生のうちからとにかく基礎単語や基本文法を固めていってほしいと思います。地味でつまらない作業に思えるかもしれませんが、近い将来絶対に役立つことですので面倒だと思わず、ぜひ前向きに取り組んでほしいと思います。

基礎固めが模試の結果などで、目に見える形で表れたときは全力で喜んで、思うように行かなかったときは少しだけ落ち込んで、気持ちを切り替えて次に行くようにしましょう。

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