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早大生に聞く! 高1・2生がやるべきことCASE3
本番で日本史を得点源にした方法

政治経済学部 Y.Tさん

英語の苦手意識の克服

克服すべき理由

まだ志望校が完全に固まっている人が少ない高1・2生時に、すべての人が特に勉強すべき科目は英語です。

一部の特殊な形式を除いて、英語は文理や国公立・私立大を問わずにほとんどの人が入試で使用します。特に、上位レベルの国公立・私立大を志望する受験生にとって、英語を苦手科目としておくことは致命的な弱点になり得ます。

得点源にする方法

英語を得点源とするために、高1 ・2生のうちから英語の基礎固めをする必要があります。具体的には英単語と文法、そして英文解釈の学習です。

しばしば「英単語や文法は基礎であり、その後に長文の学習へと移行していくべきである」と言われています。ですが私は、「英単語や文法は受験の直前まで継続して学習すべき」で、さらに「英文解釈を早い時期に行うべき」と思います。

つまり、分野によって学習する時期を分けるのではなく、「それぞれの分野のなかで、簡単なものから徐々にこなしていくべき」なのです。

英単語や文法の注意点

英単語や文法を学習するうえで意識しておきたいことは、これらは長文を読むために学習するものだということです。
なぜなら、長文はほとんどの大学・学部において出題され、そのウエイトはかなりの部分を占めるからです。

文法や単語の基礎を固めるときに、後々に「文法や単語はできるけど長文が読めない」という事態にならないようにしましょう。そのために英文解釈の学習をおすすめします。

選択科目の早期からの学習

私は受験においての得意科目は日本史で、本番の入試でも得点源とすることができました。その一番の要因は、高2生のときから日本史の学習を開始したことです。
後で振り返ってわかったのですが、早慶大を志望するためには2年生のうちから社会科目の勉強を開始する必要があります。

私は英語が苦手科目で、高2生の頃より克服に努めました。ですが、受験学年である高3生になってからも過去問などで英語の対策には苦心しました。
したがって、高3生になれば、社会科目にばかり偏って時間を割くことはできません。また人間である以上、一度覚えたとしても忘れることは必至です。

社会科目は通史を何度も「覚えて→忘れて→そして覚え直す」ことでやっと定着します。
私は高2生のうちに河合塾で日本史を受講して歴史の流れの大筋をつかみました。
そうすることで、高3生になってから復習とさらに発展的な内容にまで手を伸ばせたので、万全の準備をすることができました。

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