HOME > 受験対策 > 苦手科目の克服法 > 国語 苦手意識が強かった古文の対策(商学部)

苦手科目の克服法(文系・商学部) 国語
苦手意識が強かった古文の対策

K.T さん
商学部
宮城県 仙台二華高校 出身
2017年度 河合塾 仙台校 在籍
大学受験科

私にとって古文は、苦手な科目の一つでした。現役生のときはもちろん、大学受験科に所属するようになってからも常に苦手意識がありました。今回は私がどのように古文の勉強をしていたかについて紹介したいと思います。

助動詞でつまずいて古文が苦手に……

私が古文に対して苦手意識を持つようになったのは、高校1年生で古文の助動詞を習いはじめたころです。ここで真剣に取り組まなかったことが苦手になった理由だと思います。

苦手意識を持ったまま克服する努力をすることもなく、ひたすら逃げていました。そのため、問題演習では文脈把握ができておらず、ほとんど点数が取れていませんでした。

古文は基礎からしっかり対策

古文の対策を本格的にはじめたのは、大学受験科に所属するようになってからです。現役のころの二の舞にならないよう「今度こそしっかり勉強しよう」と決めて、基礎から真剣に取り組みはじめました。

私は授業を中心に対策しました。古文の活用や文法は授業をしっかりと聞いて、サブテキストを何度も繰り返し復習しました。この復習で基礎知識を習得することができたと思います。

古文単語については、講師が単語のプリントを配って小テストをしてくれましたので、その小テストの範囲に合わせて勉強しました。また、高校のときから使っていた古文単語帳も使って、一日の個数を決めて暗記していました。

問題演習は河合塾の古文テキストの授業で扱われなかった問題を解き、わからないところは講師に質問して疑問点を解消しました。

復習ではわかっているところでも見直しするなど、かなり丁寧に取り組みました。地味な作業で大変ですが、この作業が必ず生きてきます。頑張って継続していきましょう!

古文対策の反省点

古文に対する苦手意識は完全に消えませんでしたが、模試では他の人とあまり点差をつけられないように、最低でも平均点は取れるように努力しました。

また、対策しようと思いながらも不十分のままに終わったのが文学史でした。実際の入試での出題は1問程度の場合がほとんどだと思いますが、その1問で合否が分かれることもあります。
文学史は対策しようと思えばいくらでもできる分野ですので、最低限の範囲を決めて取り組むことをおすすめします。

最後に

古文は努力すれば少しずつ成果が見えてくる科目であると思います。昔の私のように逃げることなく、着実に努力を積み重ねていってください。応援しています。

関連記事を読む

苦手科目を克服しよう!

苦手科目は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
河合塾の早大対策の授業・講習などを活用して弱点を克服し、得点力をアップしましょう!

HOME > 受験対策 > 苦手科目の克服法 > 国語 苦手意識が強かった古文の対策(商学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.