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苦手科目の克服法(理系・先進理工学部) 国語
対策に河合出版のテキストを活用

A.I さん
先進理工学部 応用化学科
埼玉県 春日部共栄高校 出身
2013年度 河合塾マナビス 春日部校 在籍

私の苦手科目は国語でした。国語以外の科目は得意かつ好きでした。なぜ国語が嫌いであったかと言えば、解答が明確でないと思っていたからです。また、縦書きの本をあまり読んでこなかったことも理由の一つかもしれません。
どのくらい苦手だったのかは伝えるのが難しいですが、国語だけは全国模試で偏差値60付近をうろうろしていました。

使用したテキスト

国語を対策しようと重い腰をあげたのは、高校3年生の夏休みからでした。使ったテキストは、河合出版の『現代文と格闘する』とZ会出版の『古典上達応用編』、『漢文道場』です。

現代文と格闘する』では、国語の入試問題をどう解いていくのか、解答の判断基準などをレクチャーしています。また、扱う文章も入試で聞かれるような内容です。

理系は志望に合わせて対策を

結論から言って、国語を克服できたかと言えば、完全には克服できませんでした。

東大の二次試験では24点、センター試験でも国語は126点でした。この理由としては、夏休みが終わった後は、国語にほとんど着手できなかったことだと思います。冬休みにはセンター試験対策として古典を勉強し直しましたが、日々古典もやっておく必要があったと思います。

しかし、理系の場合は早稲田を含め多くの入試で国語が出題されません。そのため、当時の心境では国語に時間をかけても功利的に意味が薄いと思っていました。英語・数学・理科を勉強しておけば、東大に落ちたとしても早稲田などに受かる可能性が大きくなるからです。ただし、本当に東大だけを狙うのなら、夏休み後も国語をおろそかにしない方がよいと思います。

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