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早大生に聞いた!
受験当日に困ったことや、
知っておくと役立つ情報

いよいよ早稲田大学の受験本番ですね。受験当日には想定外のことが起きたり、よく調べておけばよかったと思ったりすることがあります。

早稲田大学に合格した先輩たちに、受験当日にどんなことで困ったのか、また、知っておくと受験生が役立つと思う情報があるかを聞きました。先輩たちの体験談を参考に、受験を乗り切りましょう!

宿泊

ホテルで眠れないことも想定しよう

ホテルに関してですが、泊まってみないと分からないことが多くあります。新宿のホテルに泊まったときは、夜でも周辺が明るいうえ、ホテルの窓にカーテンがついていませんでしたので、なかなか眠れずに苦労しました。

眠れずに焦ってしまうことはよくありません。あらかじめ、眠れないときにどうするのかを考えておくと、もしものときに楽です。私は単語帳のCDを聞きながら横になっていると、眠ることができました。
(商学部 Y.Kさん)

家・宿泊施設を出る前

寒暖の差に対応できる服装の準備

冬の試験教室は思った以上に、(席によって、時間によって、あるいは早稲田の何号館で試験を受けるかによって)寒暖の差がかなりありますので、パーカーのようなものを持っていくとよいと思います。すぐに着脱が可能で、足元が寒いときにひざ掛けとしても利用できるのでおすすめです。
(商学部 K.M さん)

持ち物は前日までにチェック

時計を忘れて、急遽100円ショップで買った時計を使ったことがあります。たまたま在庫があったのでよかったですが、試験当日は忘れ物がないように前日までにチェックしておきましょう。

たいていの持ち物は大学周辺で入手が可能ですが、精神的に試験開始まで落ち着きを保っていた方がよいので、前日からしっかりと準備をしておきましょう。
試験が続くと、慣れてきたころに思わぬ忘れ物をしてしまうので注意してください。
(商学部 K.Mさん)

会場に着くまで

電車が遅延する場合も想定し、準備しておこう

当日、電車が遅延することがあります。そのときは冷静に電車の運行状況や早稲田大学のHPを確認しましょう。焦ったり不安になったりしすぎずに、必ず落ち着いて行動するようにしましょう。迂回ルートなども事前に調べておくとよいです。
(人間科学部 M.Tさん)

ICカードをチャージしておこう

東京メトロ東西線の早稲田駅とその周辺は、かなり混雑していました。ICカードをチャージし忘れていると、非常に時間がかかります。イライラしないためにも、自宅の最寄り駅であらかじめチャージしておくことをおすすめします。
(政治経済学部 Y.Tさん)

校舎を間違えないように、構内マップをチェック

早稲田大学にはいくつも校舎が在ります。分かりやすく誘導してくれる大学生スタッフがいますが、間違えないように、事前に構内マップをチェックしておくとよいでしょう。
また、試験会場が大教室だと自分の席を見つけるのも大変ですので、余裕を持って試験会場に向かいましょう。
(人間科学部 M.Tさん)

お昼ご飯は事前に準備しておこう

当日の朝にコンビニでお昼ご飯を購入しようと考えている場合、早稲田大学の近隣のコンビニはかなり混雑しています。場合によっては品切れしている商品もあるでしょう。自宅近くのコンビニなどで、事前に購入しておくことをおすすめします。
(政治経済学部 Y.Tさん)

雪や雨のことも考えて準備しよう

試験当日に雪が降っていたので、路面の状態が悪くて靴下がびしょびしょになってしまいました。慌てて近くにあったコンビニで替えの靴下を買いましたが、家から持ってくればよかったと思いました。また、濡れたものをいれる袋も持っているとよいと思います
(政治経済学部 Y.Tさん)

待機時間

緊張を紛らわす方法を考えておこう

私は緊張しすぎると、会場の雰囲気に圧倒されたり、他の受験生を見て怖くなってしまったりします。そこで、待ち時間は少し復習をしつつ、スマートフォンに入っている動物の癒し写真やおもしろい写真を見たり、家族とメールでやりとりしたりするなど、緊張を紛らわすようにしていました。
(商学部 Y.Kさん)

気負いすぎないようにしよう

試験前にあまり気負いすぎないようにしましょう。「絶対に受かってみせる!」などの気持ちがあると、わからない問題などにぶつかった際に焦って頭が真っ白になってしまうことが多いです。
難しい問題があったら、「他のみんなもどうせ解けていないだろう」くらいのドライな気持ちで本番に挑むと、意外と冷静な状態で試験を受けることができます。
(社会科学部 S.Aさん)

試験直前

ティッシュや目薬の使用ルールに注意

大学によって細かい入試のルールがあります。机の上に出しておいてよいものは、入試要項で念入りに確認した方がよいでしょう。特に、ティッシュや目薬などは大学によって使用ルールが異なります。
早稲田大学では、ティッシュは中身だけを出して机の上に置く、目薬は試験監督員を呼んでからかばんから出して使用というルールでした(2017年度入試)。
(人間科学部 M.Tさん)

試験中

試験中に訂正があることも

試験中に訂正がある場合があります。大教室の後ろの方の座席だと、黒板に書かれた訂正が見えないので、試験監督員を呼ばなければなりません。私は動揺してしまい、集中できなくなってしまったことがありました。事前にそのようなこともあると知っておいた方がよいです。
(人間科学部 M.Tさん)

近くの受験生が貧乏ゆすりをするので困った

近くに座っている別の受験生が、貧乏ゆすりをしていて試験中に集中を欠いてしまいました。私と同様に気になる方は、試験監督にすぐにその旨を伝えるとよいと思います。
(政治経済学部 Y.Tさん)

時計を落としてしまった

試験中に机の下に時計を落としてしまい、そこで慌ててしまって軽くパニックになりました。
物を落としたときは落ち着いて手を挙げ、試験監督や補助の人が来るのを待ちましょう
(社会科学部 S.Sさん)

時計の電池が切れた

試験中に時計の電池が切れてしまいました。不幸中の幸いにも、最後の日本史の試験時間中であったため、あまり時間配分に手こずることはありませんでしたが、もし英語や国語の時間中であったらと思うとゾッとしました。
あらかじめ電池を交換しておくか、スペアの時計を持っているとよいと思います。
(政治経済学部 Y.Tさん)

休憩時間

トイレが混雑する

トイレなどに行くときは予想以上に混雑するため、何か勉強できるものを持っていくとよいでしょう。
また、大学生スタッフがトイレの列を整理してくれ、混雑している場合はほかの場所を教えてくれます。移動するべきか迷うところですが、私の経験上、列の後ろの方にいる場合は、ほかの場所に行くほうが早く済ませられると思います。
(文化構想学部 M.Yさん)

男子トイレも行列する

試験は早稲田キャンパスの15号館で行われることが多かったのです。トイレの数よりも受験生の数が圧倒的に多いため、女子トイレはもちろんのこと、男子トイレであっても休憩時間中には行列ができていました。他の建物のトイレを使うことも視野に、事前に調べておくことをおすすめします。
(政治経済学部 Y.Tさん)

試験後

高田馬場駅までは徒歩20分

早稲田キャンパスで受けた試験の帰りの話です。高田馬場駅(JR山手線/西武新宿線)の方が空いていたので、誘導されるまま高田馬場駅に向かいました。そのときは知りませんでしたが、高田馬場駅までは徒歩で20分かかりますので、思いのほか遠いことを知っておいた方がよいです。
また、早稲田駅(東京メトロ東西線)の方が近いのですが、早稲田駅は混み合っています。
(人間科学部 M.Tさん)

試験の結果が気になる

試験終了後、近隣で解答速報なるものが配布されているのを見て、受け取りました。その結果、すでに終わってしまった試験の結果が気になってしまい、次の試験に向けて切り替えることがなかなかできませんでした。
試験が残っているなら終わってしまったことは忘れて、次の試験に向けて切り替えることが大切であると思います。受験は長期戦です。
(政治経済学部 Y.Tさん)

帰りは周りの人の話を気にしない

試験本番の帰りには、友達同士で帰る人たちの解答の言い合いや出来具合の話が聞こえます。話が聞こえると、自分の試験結果が不安になりました。終わったことや他人の話に翻弄されすぎずに、自分に自信を持って帰りましょう。
(人間科学部 M.Tさん)

慶應義塾大学編はこちら
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