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どう解く? 時間配分(文系・政治経済学部) センター試験
解ける問題からどんどん解く!

Y.T さん
政治経済学部 国際政治経済学科
東京都出身
2014年度 河合塾 津田沼校 在籍
高校グリーンコース

マークシートの注意点

センター試験は時間との戦いと言っても過言ではありません。試験の最後にまとめてマークする時間を確保するのは難しいかもしれません。1問解くごとにマークするのがよいと思います。

見直しは、試験の最後に時間があったらしていました。見直しの時間の確保よりも、1問1問を丁寧に解く方がよいと思います。

記入ズレのチェックは、「各問を解くとき」と「大問の最初の問題を解くとき」の2回行いました。

センター英語

タイムスケジュール

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ポイント

特にこだわりはありませんでしたが、練習のときと同じ順で解こうと思ったので、大問は1から設問順に解いていました。

また、先に配点の小さい問題から解き、後半にじっくりと高配点の長文問題を解いていました。センター英語はアクセントの問題が出されますが、配点が小さいためさほど気にする必要はないと思います。自信がなくともこだわりすぎずに長文へと進むことが大切です。

センター国語

タイムスケジュール

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ポイント

私はセンター利用入試で漢文が対象科目ではない大学・学部に出願したため、大問4はまったく解きませんでした。そのため、他の大問にかなり時間をかけて確実に取り組みました。もし漢文を解かない場合、3つの大問に80分をフルに使えます。各問はひとまず均等に25分以内で解くことを目標にしていました。

残る3つの大問のうち、まず古文から解いていました。センター試験前後の時期は本格的に私立大の対策をしていたのですが、私立大の過去問の多くは古文が先頭にあったため、古文から解くことに慣れていたからです。

私から1つだけ注意点を挙げると、時間があるため考える余裕が生まれてしまい、素直に文章を読めない場合があります。特に現代文については「時間をかければよい」というわけでもありません。あくまで時間の余裕は焦りを解消するためのものと考えましょう。早く終わったなら考えすぎず、解答を終えることも1つの手であると思います。

また、早稲田大学などの私立大のみを受験する場合、センター試験対策はあまり手が回らない人も多いと思います。その場合は、古文や漢文を受験科目として課さない大学・学部の受験を検討してみるのもよいと思います。

センター日本史

タイムスケジュール

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ポイント

日本史は、あまり解く順番は関係ないと思います。丸暗記だけでは解けませんが、自分の持っている知識をいかに駆使するかという勝負です。順番に解答していくと、おそらく時間は余るのではないかと思います。

解答していく過程のなかで、自信のない問題や分からない問題に遭遇するでしょう。そのような場合には、1つの問題にこだわりすぎず次に進みましょう。そして、その問題は問題紙などに印をつけるなどして、自分が分かるようにするとよいです。それらは、余った最後の時間に見直しましょう。

1問1問にこだわって時間がなくなると、分かるものまで解けなくなる恐れがあります。そのため、まずは解けるものから解いていくのがよいでしょう。見直しの時間は十分にあると思います。

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