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どう解く? 時間配分(文系・社会科学部) 早大入試
苦手な英語で目標点を取れた配分

M.M さん
社会科学部
東京都 桐朋高校 出身
2018年度 河合塾 秋葉原館 在籍
大学受験科

英語

  • 目標点 30点/50点満点

タイムスケジュール

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ポイント

社学の英語は量が多く、問題も難しいです(2019年度入試を受験)。英語が苦手な私は、「時間内に取れる問題を取ろう(解答可能な問題で確実に得点する)」という意識で臨みました。また、朝10時から始まる英語の試験で脳をフル回転させるために、長文問題から解くのではなく、知識問題である文法問題から解くようにしました。

時間配分に関してですが、文法問題をいかに速く正確に終わらせて、長文問題に時間を残せるかがポイントです。文法問題も簡単なものではありませんので、日頃から意識して速く正確に解くための訓練をしていました。

読解問題に関しては、過去問演習のときから時間との戦いであることがわかっていました。量が多いので、事前に目安としていた時間通りに解くことが難しい場合が多かったです。
案の定、本番では独特の緊張感も重なり、読解問題を解くスピードが遅く、大問Vを解き始める頃には残り10分も残っていませんでした。しかし、「取れる問題を取る」という気持ちでいたので、残り10分で取れる問題を取りに行きました。

終わってから答え合わせをしましたが、目標点は取れていたので、試験に臨むときの心構えも大切だと感じました。

国語

  • 目標点 34点/40点満点

タイムスケジュール

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ポイント

社学の国語は他学部と比べると易しいです。また、大問2つの構成で60分であることから、比較的時間の余裕はあります。ですから、高得点勝負になります。私は国語が得意であったため、8割~9割を狙っていました。

現代文は30分のなかでいかに正確に問題文を読み込み、問いと向き合えるかが勝負になります。他の大学は現代文を一題20分で解き速読を求めているのに対し、早稲田大学は現代文を一題30分で解き精読を求めてきます。過去問演習でこの違いを体感しておいたのがよかったです。

古漢融合問題も早稲田大学特有の出題なので、自分の受ける学部以外の学部の問題にもトライしておいたことが役立ちました。

日本史

  • 目標点 34点/40点満点

タイムスケジュール

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ポイント

日本史は得意であり、得点源としていた科目なので、8割~9割を狙っていました。

社学の日本史はすべて選択式です。ですから、選択肢を見る際に細心の注意を払って解き進めなければなりません。時間配分は各大問15分を大きな目安としましたが、当日の問題の難易度や史料の有無などによって臨機応変に対応しました。

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