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どう解く? 時間配分(文系・商学部) 早大入試
合格点が取れる時間配分を考える

K.T さん
商学部
宮城県 仙台二華高校 出身
2017年度 河合塾 仙台校 在籍
大学受験科

英語

  • 目標点 60点/80点満点

タイムスケジュール

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ポイント

商学部の英語は、会話文1題と長文読解4題の計5問のパターンが定着しています(2018年度入試を受験)。試験時間は90分です。早稲田大学の英語のなかでは、難度は高くないと思います。よって、私は75%の得点率を目標にしていました。

単純計算で、1題18分の時間をかけることができますが、私は1題15分で解くことを目標にしていました。各問題から捻出できた3分は、時間が足りない問題にまわしたり、見直しの時間にあてたりしました。

このように、時間配分はある程度の見直し時間等のゆとりをもてるようにしました。最初はゆとりをつくるのが大変でしたが、過去問演習を積み重ねるたびに少しずつ時間配分ができるようになりました。
時間配分の工夫に関しては過去問演習以外の方法はあまりないと思うので、過去問演習を積極的に行ってみてください。

国語

  • 目標点 40点/60点満点

タイムスケジュール

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ポイント

商学部の国語は、現代文1題と古文1題の計2題のパターンが定着しています(2018年度入試を受験)。古文の設問には一部漢文の内容が含まれているときが多いです。試験時間は60分です。英語に比べると、時間配分はしやすいと思います。

私は古文が苦手だったので、試験がはじまったら先に古文の問題から解いていました。その後、現代文の問題を解きました。
各問題は25分で解くように心掛けました。そして、そこで捻出できた10分を使って見直しなどを行っていました。

河合塾の講師から3分の2以上取るように言われていたので、3分の2という得点率にはこだわりました。ただし、ケアレスミスの可能性もあるので、普段の過去問演習のときから7割をとろうという心持ちでいました。本番も同じような心持ちで臨めたのでよかったです。

政治経済

  • 目標点 50点/60点満点

タイムスケジュール

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ポイント

大問4題で60分のパターンが定着しています(2018年度入試を受験)。政治2問、経済2問の年もあれば、学部の特性上、経済の比重が高くなる年もあります。

個人的には、大問あたりの時間配分は考えていませんでした。その代わりに心掛けたことがあります。それは、計算問題と論述問題を後回しにするということです。
この2つは時間がかかる問題なので、途中で行きづまるとその分ロスが大きくなります。よって、私はこの2つを後回しにするとよいと思います。

社会科目で時間がなくなることはあまりないと思います。しかし、凡ミスをするとすぐに時間がなくなります。たとえば、「誤っているものを選べ」と書いてあるのに、「正しいものを選んでしまう」といったようなものです。
一問一問にしっかり取り組んでケアレスミスのないようにして、確実に点数を稼ぎましょう。

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