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どう解く? 時間配分(文系・人間科学部) 早大入試
考えすぎずに解き進めよう

M.T さん
人間科学部 健康福祉科学科
東京都出身
2016年度 河合塾 立川校 在籍
高校グリーンコース

英語

タイムスケジュール

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ポイント

人間科学部の英語の入試問題はとても特徴的です。また、3科目で一番差をつけやすいのは英語だと思います。
試験時間は90分で大問が3つあり、問題は多少変わる可能性はありますが、2017年度入試の場合、大問1に長文問題が8題、大問2に前置詞の穴埋め問題、大問3に正誤問題でした。

私は初めに大問2の前置詞問題と大問3の正誤問題をすべて解きました。大問2と大問3は難問も含まれているので、ここで分からなかったからといって考えすぎずに大問1の長文問題に取り組んだ方が懸命です。
2017年度入試の場合は8つ長文問題がありましたが、ここでは短いからこそしっかりと内容をとらえる必要があります。私は時間が足りなくなるということはありませんでしたが、長文を一回目に読むときにしっかりと読み込んで、内容を捉えるようにしていました。

私は答えが合っているのか自信のない問題に印をつけておいて、全部解き終わったときに印のついている問題を解き直しました。また、問題数が多いので集中力を切らさないようにすることも大切です。

国語

タイムスケジュール

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ポイント

2017年度入試の国語は試験時間が60分で、大問1が現代文、大問2が古文漢文問題でした。早稲田大学の他学部と比べてあまり癖がなく、容易に感じると思います。容易に感じるということは、他の受験生と差がつかないため、なるべく多く正解する必要があります。

60分間で大問2つなのでそれほど時間は厳しくありませんが、問題数はそれなりに多いので正確にテンポよく解きましょう。私の場合は単純に30分ずつに分けて解きました。

国語の場合も英語と同じように、ある程度考えても分からない問題にはこだわりすぎないことが重要です。その問題には印をつけて、時間が余ったときにじっくり考えましょう。

日本史

タイムスケジュール

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ポイント

2017年度入試の日本史の問題は試験時間が60分で、5つの大問で構成されていました。私の場合は自分のペースで解いても、時間内に解き終えることができました。時間配分はあくまで目安なので、多く時間が余る場合はしっかりと見直しをして、1問でも多く正解することをめざしましょう。

日本史は細かい知識まで覚えておくと他の受験生と差をつけられる問題もありますが、まずは基本的なことを押さえましょう。ここでも迷った問題は印をつけて、後でしっかり見直すことをおすすめします。
また、問題文に史料を用いている大問もありますので、史料を読むことに慣れておくとよいと思います。

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