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どう解く? 時間配分(文系・政治経済学部) 早大入試
早稲田・政経の時間配分

Y.T さん
政治経済学部 国際政治経済学科
東京都出身
2014年度 河合塾 津田沼校 在籍
高校グリーンコース

英語

タイムスケジュール

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ポイント

政治経済学部の英語は、速読と精読の両方が必要でしょう。そして、問題量が多いため時間配分がかなり重要です。

問1~3は長文読解です。それぞれ900語前後の長文が出題されました。問題形式としては、空所補充や整序英作文、内容一致問題など、オーソドックスなタイプが出題されます。
文整序問題だけは政治経済学部独自の問題形式です。この問題は手間がかかることが多いため、他の問題を手早く済ませて、しっかり考えて解きたいものです。

ただし、1つの問題に時間をかけすぎることは避けるべきでしょう。私は1つの問題に対し、2分かけても解けなかった場合は、一旦飛ばすようにしていました。入試は満点をめざすものではなく、他の受験生との戦いです。そのため、総合的に点数が高まるようにメリハリをつけて問題を解いていました。平均22~23分くらいで、3つ合計して65~70分くらいで終えられるとよいでしょう。解く順番は、問1から順に解いていました。

問4は会話問題です。5分くらいで解けるとよいでしょう。

問5は自由英作文です。ここに15~20分くらい残せるかが鍵です。残り時間によって作文のボリュームを変えることが大切でしょう。話を膨らませようとしても、時間内に書き終えることができなければ、残念ながら無意味なものとなってしまいます。重要なことから書いていきましょう。

国語

タイムスケジュール

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ポイント

早稲田の中でも政治経済学部の国語は、他教科と比べて平易であると言えます。時間配分もそれほど厳しいものではないと思います。

私は古文から解いていましたが、自分にあった順番で解き進めましょう。おすすめとしては、文学史や漢字などの問題は最初に解くことです。読解をすすめている最中に知識問題を解くと、部分的に内容を忘れてしまう恐れがあるからです。

日本史

タイムスケジュール

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ポイント

政治経済学部の日本史の最大の特徴は、長めの論述問題(120字程度)が出題される点です。主に戦後史からですが、年度によっては他の時代から出題されることもあります。論述に多めに時間を割けるような時間配分を考えるとよいでしょう。

また、政治経済学部にかぎらず早稲田全般の日本史について言えることですが、問題を一見すると難問が散見されます。しかし、そのような難問は気にせずに、取るべき問題をしっかり取ることが重要です。難問に悩み、時間を使いすぎないようにしましょう。

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