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夏休み攻略大作戦!−夏休みの過ごし方−
(文系・商学部)
夏休みに成果を出せた学習計画

K.T さん
商学部
宮城県 仙台二華高校 出身
2017年度 河合塾 仙台校 在籍
大学受験科

夏休みの過ごし方

いよいよ受験の天王山と言われる夏休みです。夏休みはしっかりと勉強して、着実な成果を得られるように過ごしたいですよね。そこで今回は私が夏に取り組んだ3つのテーマについてお伝えしたいと思います。

(1)1学期の復習

夏休みに入ってすぐの期間は、新しいことに取り組むよりも1学期の復習に取り組みました。基礎がしっかりしていない段階で、応用分野に取り組んでも意味がないと考えたからです。

そのため、7月中は河合塾の1学期(基礎シリーズ)のテキストを中心にし、何周も繰り返しました。夏休み期間の早いうちに、基礎の分野を確実なものとして、秋からの過去問演習に備えましょう。

(2)苦手科目を重点的に対策

私が夏休み期間に特に力を入れたのは、英語の長文読解と古文です。この2つはとても苦手でしたので、毎日最低でも1題ずつ取り組むようにしました。

この2つが苦手だった理由は文脈を適切に把握し、解答に表現する力が不足していたからです。そのため、演習を行うときはただやみくもに取り組むのではなく、長文の文脈の正確な把握と正答を導き出し表現するプロセスを徹底的に考えました。このトレーニングは秋以降の過去問演習の際に大きな力となりました。

(3)河合塾の夏期講習を活用

私が夏期講習で受講した講座は、『早大英語』、『早大現代文』、『早大古文』、『センター試験対策国語』、『社会科学系小論文 』の5つです。

『早大〇〇』という講座は、早稲田大学の入試問題攻略対策のために受講しました。難しい内容もありましたが、この講座で学んだことは過去問演習や本番の入試で生かせるものが多くありました。

『センター試験対策国語』は、自分がセンター国語に対して苦手意識があったので受講しました。特に現代文の授業がとても役に立ちました。今まで自分では思いつかなかった解答へのアプローチを教えてもらえました。センター試験当日もこの解答アプローチで問題に取り組みました。

朝型の生活を心がける

私は自宅ではほとんど勉強できないタイプでしたので、毎日河合塾の自習室に通っていました。授業のない日も1限が始まるまでには到着するよう心がけていました。本番の入試は午前からのところがほとんどなので、朝型のリズムに慣れるためにも夜型にならないよう気を付けましょう。

最後に

夏休みはまとまった時間がとれる最後の機会といっても過言ではありません。自分の希望する進路実現に向けて何が必要か(私の場合は基礎の徹底、苦手対策、志望校対策)をしっかり認識し、有意義な夏を過ごしてください! 辛い時期かもしれませんが、苦労した分だけ喜びも大きくなります。頑張ってください!!

夏休みの学習計画

計画を立てるときのポイント

夏休み期間に突入する前に、夏休み全体の大まかなスケジュールを立てましょう。その際、模試の予定も確認し、一つ一つの模試に目標を持って取り組むと、夏休み期間に中だるみをしなくて済むと思います。

また、夏休みは苦手科目の克服を重視した方がよいと思います。自分の苦手な分野を再認識して、夏休みのうちに苦手なものをなくせるような計画にしましょう。

そして、夏期期間に基礎を着実に固めて、2学期以降の過去問演習に耐えうる実力を身につけていきましょう。土台がしっかりしていると、学力はきちんと積み上がっていくと思います。

学習計画表

  • icn_01授業・講習
  • icn_02模試
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  • ★毎日実施
  • ※タームとは、河合塾における講座の設置期間を意味します。基本的に5日間で1タームとなります。
  • ※夏期講習の日程は、2017年度のものです。

1日のスケジュール

  • icn_01授業・講習
  • icn_03自習
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※授業名は、今年度のものと異なる場合があります。

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