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夏休み攻略大作戦!−夏休みの過ごし方−
(文系・人間科学部)
逆算して立てる夏の学習計画

M.T さん
人間科学部 健康福祉科学科
東京都出身
2016年度 河合塾 立川校 在籍
高校グリーンコース

夏休みの過ごし方

基本事項にしっかり取り組む

現役生の方は、秋から本格的に過去問を解こうと考えていると思います。そのためには、秋までに基本事項を押さえておくことが不可欠です。

時間の取れる夏休みに、英語・古文の基本単語や文法、日本史だったら時代ごとの流れなどを押さえておきましょう。
また、今まで使っている英単語帳や古文単語帳は、スキマ時間を使って夏休み中になるべく全部覚えた方がよいと思います。

私の失敗談

私は毎日、講習の時間も含めて15時間勉強するように言われていました。しかし、残念ながら最高でも13時間でした。そのときは本当に15時間勉強できなかったことを悔しく思っていました。

でも今考えると、もちろん15時間できれば何も言うことはありませんが、時間に縛られすぎずに「今、自分が何をやるべきなのか」をしっかり見極めることが大事だと思います。
学習計画は、「自分がやるべきこと」に重点を置いて学習できるような計画を立てましょう。

オープンキャンパスに行く

夏休み中にオープンキャンパスを開催する大学が多くあると思います。早稲田大学もその中の一つです。

私は勉強の妨げとなってはいけないと思い、午前中に興味のある学部の話を聞けるようなスケジュールを立ててオープンキャンパスに行きました。
オープンキャンパスには本当に行ってよかったと思っています。さまざまな学部の教授の話も伺えますし、何よりも大学の雰囲気を味わうことが受験生にとって刺激になると思います。時間が合う方はぜひ行ってほしいと思います。

力を入れた科目

特に力を入れたのは英語と日本史です。

英語

夏期講習の『早大英語』は、翌日に小テストがありました。そのため、1日の自習時間の半分以上を音読や精読、単語暗記、英文法、英文解釈などにあてていました。

特に英文解釈は1日に長めの英文を和訳することがとても力になりました。
また、私は何よりも大切なのは音読だと思います。音読は毎日欠かさずに取り組みました。秋の過去問に取り組む際に必ず速読が要求されるので、しっかりやっておくべきだと思います。

日本史

現役生の方は高校の進度にもよりますが、自分で予習・復習することが大切です。

入試の際には細かな内容まで問われますが、夏休みの時点では教科書やテキストをしっかり読み込み、暗記することが重要です。
日本史は、最後まで暗記できるような学習計画を自分で立てておくことが賢いやり方だと思います。

夏期講習で受講した講座一覧

英語

国語

日本史

夏休みの学習計画

計画を立てるときのポイント

夏休みが終わると、過去問を本格的に解き始める時期が近づいてきます。
最後の基礎固めの時期として夏休みを有効に活用するためにも、焦らずに基本事項の確認を中心に勉強を進めるとよいと思います。

計画を立てるときは、「夏休みの終わりに、自分がどの位置に到達したいのか」を意識しました。
そのため、まずは高校の先生や塾の講師に言われたこともあり、夏休み前に第一志望の過去問を解いて、自分と第一志望までの距離を実感しました。

それを踏まえて、「一週間の計画 → 一日の計画」というように短期間の計画を立てました。この計画のおかげで夏休みに頑張ることができました。

学習計画表

  • icn_01授業・講習
  • icn_02模試
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  • ※ タームとは、河合塾における講座の設置期間を意味します。基本的に5日間で1タームとなります。
  • ※ 夏期講習の日程は、2016年度のものです。

1日のスケジュール

  • icn_01授業・講習
  • icn_03自習
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