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早大合格者の模試復習法(文系・文学部) 早大・慶大オープンの復習法
模試でわかった弱点を重点的に復習

S.K さん
文学部
千葉県 出身
2017年度 河合塾 津田沼校
大学受験科

早大・慶大オープン(模試)は、自分の実力を把握する良い機会です。私は日本史が苦手で、普段から力を入れて勉強していました。しかし、早大・慶大オープンがきっかけで応用力不足が明らかになりました。今回は、早大・慶大オープンの復習法についてお話しします。

早大・慶大オープンで入試対策

志望学部に合わせて問題を選択する箇所があったので、実際の入試に近いかたちで問題を解くことができました。また、早大・慶大オープンは1年に1度の実施ということもあり、入試本番に近い緊張感を味わうことができました。

苦手科目の日本史は弱点が明確になり、英語と国語には夏休みの勉強の成果を実感できました。

模試後はすぐに復習

当日中に間違えた箇所を確かめて苦手分野を把握しました。英語と古文は、知らなかった単語にマーカーで印を付け、意味を調べました。日本史は、間違えた問題をコピーしてノートに貼り、用語集やテキストを使って解説をつくりました。

翌日以降に、最初の問題から自力で解き直しました。じっくり復習したかったので、制限時間は設けずに解き直しました。英語の長文と日本史は、模試中には選択しなかった問題も解きました。
さらに直前期には入試本番を想定し、時間を計って解き直しました。

模試の復習法

英語・国語の復習

英語と国語は、目標に近い結果を出すことができました。ただし、古文は納得のいかない出来でした。そのため、文法を基礎から見直そうと思いました。具体的には、基礎シリーズ(1学期)のテキストを再復習しました。

日本史の復習

日本史は大失敗してしまい、全体の結果に影響が出てしまいました。史料問題で多く失点していることが分かったので、資料集を取り入れた勉強を心がけるようになりました。
また、応用力の不足を痛感したので、早稲田大学以外の入試問題を練習問題として解くことにしました。

模試で大切なこと

成績資料の返却時期が1月中旬と入試本番に近く、結果が振るわないと暗い気持ちになってしまうかもしれません。しかし、大切なのは「何を間違えたのか」「今の自分には何が足りないのか」を具体化し、すぐに対策することです。返却されるまでに間違えた部分を完璧にすれば、判定や偏差値を気にせずに直前期を過ごせると思います。

最後に

早大・慶大オープンは通過点に過ぎません。私は、間違えた部分について自信を持って答えられるようになるまで復習しました。何度も復習することは地道な作業ですが、それが合格につながったと今では思います。自分に必要な勉強に集中しましょう。

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