HOME > 受験対策 > 早稲田大学合格者の模試復習法 > 模試を受けるべき3つの理由(人間科学部)

早大合格者の模試復習法(文系・人間科学部) 模試を受けるべき3つの理由

M.T さん
人間科学部 健康福祉科学科
東京都 出身
2016年度 河合塾 立川校 在籍
高校グリーンコース

模試を受ける理由

私は模試成績を勉強の1つの目標として考えていました。そのため、模試は可能な限り全部受けようと、高2の秋から決めていました。
私が受けた模試は、「第1~3回全統マーク模試」「第1~3回全統記述模試」「早大・慶大オープン」「全統センター試験プレテスト」です。

模試は試験時間が長いということもあり、「時間がもったいないので受けない」という考えもあると思いますが、私は受ける価値があると思います。その理由は3つあります。

その1 模試成績を目標にする

1つ目は、模試成績を目標にすることです。そうすることで、「良い成績を残さなきゃいけない!」と自分にプレッシャーをかけて、本番を意識した良い緊張感で模試を受けられました。

また、試験本番までは何カ月もあって実感が湧きづらいので、模試での成績アップを近くの目標とすることで、勉強計画も立てやすいと思います。

その2 模試の復習から得る

2つ目は、模試は復習から得られることが多くあります。

偏差値や判定といった模試の結果は良いときもあれば、悪いときもあると思いますが、そこで一喜一憂しすぎないようにしましょう。
私は模試の結果が悪かったときに、「自分の弱点を知ることができた」と前向きに考え、弱点の部分を念入りに復習しました。

模試を受けた日ですが、私は帰宅してからいつも通りの勉強をする気になれなかったので、まず自己採点をして復習しました。そのとき、全部をじっくり復習しようとするとものすごく時間がかかってしまうので、優先順位をつけて、特に自分ができなかった箇所に重点を置いて取り組みました。
そして、英語の単語や文法、日本史、漢字、古文・漢文単語は大きめのノートにまとめて時々見返して確認するようにしました。

模試の復習方法は「高校1,2年生の早いうちに自分のやり方を見つけておくと効率がよい」と、高校3年生になってから思いました。

その3 各模試の特徴を活かす

3つ目は、各模試の特徴を活かすことです。

この模試の特徴から本番に向けて活かせることが多くあると思います。せっかく大事な時間を割いて受ける模試ですので、十分に活用していくことをおすすめします。

関連記事を読む

全統記述模試・マーク模試の復習法
模試復習法

模試で見つけた弱点を克服しよう!

模試で見つけた弱点は、きちんと学習指針を立てて対策することが大切です。
河合塾の早大対策の授業・講習などを活用して弱点を克服し、得点力をアップしましょう!

HOME > 受験対策 > 早稲田大学合格者の模試復習法 > 模試を受けるべき3つの理由(人間科学部)
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.