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早大合格者の模試復習法(文系・政治経済学部) 早大・慶大オープンが合否に影響

Y.T さん
政治経済学部 国際政治経済学科
東京都 出身
2014年度 河合塾 津田沼校 在籍
高校グリーンコース

模試を受けるメリット

しばしば、模試の結果は気にするなと言われますが、私は反対にかなり模試を意識して勉強を進めました。模試を受けるメリットは、その時点での自分の立ち位置が分かるということと、短期・中期的な目標となることです。

初めての模試は、偏差値40台前半

私は高校2年生のときに初めて模試を受けましたが、その結果にかなりのショックを受けました。全教科の偏差値が40台前半で、もちろんすべての大学・学部でE判定でした。
ですので、わたしは「模試ノート」なるものをつくり、模試の反省と次の模試までの計画を立てるようにしました。

合否に影響した模試

わたしの中で、合否にとても影響した一つの模試があります
それは早大・慶大オープンです。私は、英語・国語・日本史の中では比較的英語が苦手で、日本史と国語には一定の自信を持っていました。しかし、この早大・慶大オープンの国語で大失敗してしまいました。しかし、後から振り返ると、自分が合格できたのはこの模試で失敗したからといっても過言ではありません。

それまで、国語は得意でしたが、自分の中では特に解き方を意識して解いていませんでした。したがって、試験問題によって結果が極端に出てしまい、安定しない科目でした。この早大・慶大オープンでは、特に現代文で半分も得点できず、偏差値40前後と、自己ワーストの結果となりました。

早大・慶大オープンの反省を活かす

模試の結果を受けて、徹底的に復習と反省をしました。間違えた原因と反省を「模試ノート」に書き込んでいくにつれて、大きな原因が見えてきました。

それは、「普段なら解けるのに、模試で緊張して頭が真っ白になっていた」ということです。その反省を受けて、過去問演習の際には常に本番を想定して緊張感をもって解くことを心がけました。特に国語や英語では、「何を間違えたか」、「なぜ間違えたか」、「どうすれば克服できるか」などを、文字に書くことで意識づけしていきました。

その結果、どのような問題でも本番と同じ心理状態で解けるようになりました。特に国語はそれまで最も不安定でしたが、本番では一番安定して解けたので得点源とすることができました。

まとめとして、模試を中心とした勉強計画の作成と、模試の結果の反省がとても重要です。そして、結果にこだわるべきであると思います。それは一喜一憂するのではなく、自己分析して真の意味で反省するということです。

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