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早大合格者の過去問活用法(文系・社会科学部) センター試験
高得点を狙って落ち着いて演習

S.S さん
社会科学部
東京都出身
2016年度 河合塾 池袋校 在籍
高校グリーンコース

出題傾向を把握した時期

センター試験の傾向を把握したのは、高校3年生の初めでした。河合塾で実施された第1回全統マーク模試を受けたので、センター試験の出題方式や傾向を知ることができたのです。

過去問を解いた時期

センター試験の過去問を解き始めたのは、英語と国語は夏休みから、日本史は河合塾の授業がすべて終わって未習分野がなくなった12月中旬からでした。

過去問を解く心構え

センター試験は自身の基礎力の定着度合いを測るのに、最も適した問題内容となっていると私は思います。そのため、マーク式だからといってむやみに速く解くのではなく、高得点をめざして落ち着いて解きましょう。

センター英語対策

英語はアクセントや穴埋め、長文といった問題構成です。なかでも私が一番苦労したのは、一番初めのアクセント問題でした。

私は単語を覚えるときに、綴りと自分なりのアクセントで覚えていたため、いつまでも大問1の正答率が低かったことを覚えています。そこで英単語を覚える際には、実際に自分で発音して覚えることをおすすめします。

ほかの穴埋めや長文問題に関しては、数をこなしてよく出る文法を把握し、速読に慣れることが高得点を狙う一番の近道だと思います。

また、基礎的な問題だからと言って油断は禁物です。もし時間が余るようであれば、見直しの習慣を過去問演習のときからきちんとつけておくとよいでしょう。

センター国語対策

国語は慣れることが重要です。過去問と同じ文章が出ることはほとんどないと思いますので、とりあえず数をこなし、現古漢それぞれの質問形式をつかんでおきましょう。

古文・漢文の問題の大半は、文法を押さえて現代語訳することができれば解ける問題です。
しかし、現代文はひっかけや紛らわしい選択肢がありますので、いかに見抜けるかが大切です。本番で迷わないためにも多くの文章に触れ、その文章を要約できる力を身につけておくと、安心して問題に取り組むことができると思います。

センター日本史対策

日本史は基礎を徹底させていかにミスを減らすかにかかっていると思います。まれに一見して答えに悩む問題もありますが、時代の流れを考えれば消去法で解ける問題がほとんどです。とにかく焦らずに落ち着いて解くことです。

最後に

高得点をめざして落ち着いて解いたのに、間違えた問題があるとしたら、それは自分の弱点です。なぜ間違えたのかをよく考えて理由を説明できるようにし、すぐに復習して穴埋めをするようにしましょう。
そうすれば本番ではミスもしないでしょうし、落ち着いて解くことができるようになると思います。

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