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早大合格者の過去問活用法(文系・社会科学部) 早大入試
早稲田大学の過去問対策

過去問を解いた時期と量

高3の夏休みの終わりまでが「基礎を固められる最終期間」と考えていたので、私が早稲田の過去問に本格的に手をつけたのは高3の秋頃でした。

過去問を解いたのは自分の志望する学部のみです。最新の過去問は受験直前に解きたかったので、直近3年を除いた2000年代の問題を気の向くままに解いていきました。

過去問はだいたい6~7年分解いたと思います。もちろんそれまでにも問題の傾向を知るために流し見をしたことはありましたが、問題は解いていませんでした。

科目別の対策

英語

英語は学部ごとに問題内容や形式に特徴があるので、苦手だなと思った形式には徹底的に慣れるようにしました。特に早稲田は長文が必ずと言ってよいほど出るので、長文対策だけは継続して行っていました。

国語

早稲田は古典がとても難しいので、特に学習に力を入れました。過去問を解き終わって丸付けをした後は、解答と本文を照らし合わせて分からなかった単語の意味を本文の中で確認し、覚えるようにしました。

また、解説を読むと授業では扱わなかった古典常識などを知ることができたので、丸付けだけを行うのではなく解説までしっかりと読んだ方が自分のためになります。

日本史

日本史だけはいろいろな教材に手を出すのではなく、徹底して反復練習をしました。世界史も同様だと思いますが、早稲田の日本史は「こんなこと教科書に書いてあったっけ?」というくらいの細かな知識問題が出るのが特徴です。

しかし、そのような問題も流れを覚えてしまえば比較的解きやすくなりますので、間違えた問題の答えを覚えるというよりは、何故間違えたのかに重点を置いて前後の歴史の流れをよく確認するようにしましょう。

過去問の採点

採点は英作文(文学部と文化構想学部)だけは高校の先生にお願いし、他はすべて自己採点で行っていました。自分で自分の解答にバツをつけるのは辛かったですが、その分「間違えたくない」という思いも強くなっていったので、結果的に自己採点をしてよかったと思っています。

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