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早大合格者の過去問活用法(文系・商学部) 早大入試
時間配分を意識し、過去問を解く

K.T さん
商学部
宮城県 仙台二華高校 出身
2017年度 河合塾 仙台校 在籍
大学受験科

私が本格的に早稲田大学の過去問を解いたのは10月頃からでした。今回は過去問をどのように活かしたか紹介します。

10月以降に本格的に過去問対策

私は大学受験科に入塾した4月に、受験しようとしていた学部の過去問を確認しました。ただし、そこでたくさん問題を解いても過去問の無駄遣いになるので、最新年度のみ解きました。

過去問対策を始めたのは10月頃でした。11月にある『早大・慶大オープン』(模試)を一つの目安にし、模試の後から本格的に取り組みました。
私は早稲田大学の4つの学部を受験しようと考えていました。早稲田大学は学部によって傾向が大きく異なるので、すべての学部の過去問を解きました。おおよそ5年分くらい解きました。

過去問演習では時間配分を重視

各教科とも、時間配分は細かく設定することがカギです。
特に英語は問題量に対して試験時間が厳しいので、かなり時間配分を意識しました。90分5題なので、1題18分が目安ですが、私は1題15分を目標に解きました。

国語は1題30分で解くようにしました。ある程度の余裕があると思います。

政治・経済は、論述と計算問題については後回しにして、あとは順番に解きました。あまり時間で困ることはないと思います。

過去問はしっかり復習

各教科とも、基礎事項が抜けていた場合は補充しました。まとめて補充するのではなく、その都度やることが重要です。
特に英語長文や古文では、解答へのプロセスに着目しました。長文読解などで同じ問題が出ることはあまりありませんが、解法を活かすことはできると思います。一つ一つ着実に身につけて、次につながる勉強をしていきましょう。

最後に

過去問は解くだけでなく復習などに活用しないと、正直なところほとんど無意味に近いと思います。毎回、着実に苦手箇所をつぶしていきましょう。そうした積み重ねが次につながっていきます。地道な作業なので、モチベーションの維持が難しいこともあるかもしれませんが、第一志望合格を信じて一生懸命勉強しましょう。応援しています!!

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