HOME > 受験対策 > 早大生の科目別ノート活用術 > プリント活用術 CASE2 復習に役立つプリント活用術

早大生の科目別ノート活用術 プリント活用術 CASE2
復習に役立つプリント活用術

文化構想学部 M.Yさん

世界史のノートの作り方は、河合塾の講師に勧められた方法がよかったので、その方法に沿ってノート作りを進めていきました。

ノートの作り方

最初から自分で作るまとめノートではなく、授業のプリントをまとめていくノートを作っていました。用意するのは少し大きめのA3ノートです。
基本的には、左側のページに授業で使ったプリントを拡大コピーして貼り、左側の空いたスペースや右側には授業で学習したポイントや地図を書いていました。
両面をうまく活用することで、1度に大切な情報すべてを確認することができますので、効率良く学習することができました。

t7_2_1

ノートの活用の仕方

ノートを作成するタイミングは、授業を受けた後に復習として作成していました。
そして、ノートを作成しただけでは無駄になってしまいますので、定期的に復習として見直していました。特に、問題集に取組むときは、確認としてノートを見直してから、問題に取り組むようにしていました。
また、分からないことや問題を解いて出てきた新しい知識は、ノートにどんどん書き込み、すべての情報をノートにまとめるようにしていました。

復習しやすい工夫

授業プリントは先生によってさまざまな形式があると思います。プリントの上手な使い方として、自分で決めたペンの色を統一して使うとよいでしょう。
私の場合は覚えるべき事項は基本的にピンク、大切なポイントには赤で★マークをつけていました。このように統一することで、見直すときに分かりやすいノートになります。

世界史は繰り返し学習していくことで、知識が身に付く科目です。そのため、見直すためのノートが大切です。復習しやすいノート作りとして活用してみてください。

t7_2_2

関連記事を読む

HOME > 受験対策 > 早大生の科目別ノート活用術 > プリント活用術 CASE2 復習に役立つプリント活用術
pageTop
Copyright©Kawaijuku Educational Institution.
All rights reserved.