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早大生の科目別ノート活用術 過去問 CASE2
同じ間違いをしないまとめ方

文化構想学部 M.Yさん

私が過去問に取り組み始めたのは高3の9月頃です。基本的には問題をコピーして、そこに書き込みながら解いていました。
「過去問を解きっぱなしにしては、何も意味がない」と思いましたので、模試で間違い直しやまとめノートを作ったように、過去問のまとめノートを作ることにしました。英語、国語、世界史別にノートを作成しました。

英語

英語は、以下の3点を中心にまとめノートを作っていきました。

まずは、文法問題で知らなかった文法や間違えた文法をまとめました。
次に、長文問題では「この単語が分かれば、この問題を解けたのに…!」という単語や、文章を読むときにカギとなる単語・熟語を中心にまとめていきました。これは、知らなかった単語を全部覚えていく作業は時間がかかり過ぎてしまうからです。
最後に、英作文を解く際に役立つ表現をまとめていました。

また、英作文は答え合わせをしてから、もう一度解き直し、先生に添削してもらいました。何度も書き直すことで、より効率的に学習できるでしょう。

国語

国語は、知識問題を中心にノートを作成しました。
現代文では、漢字や知らなかった語彙・四字熟語をまとめました。古文では古文単語や文学史の知識、漢文では重要表現を中心にまとめました。

世界史

世界史は、早大の入試問題で必須の地図や年代の並び替え対策としてノートを作っていました。
地図問題は、必ず自分でノートに地図を書いて、位置を確認しながら復習していました。
また、年代や世紀ごとにまとめて、確認しやすいようにしていました。

ノートを見直すタイミング

模試や過去問を解く前に、必ずノートを確認するようにしていました。同じ問題を解いたときに、また同じ間違いをしないように意識していました。
このノートを作ることで、学部ごとの問題の傾向などが自然とつかめましたので、大変有用でした。実際に本番の試験の際にも、休み時間や試験直前に見直すのに役立ちました。

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