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早大生の科目別ノート活用術 過去問 CASE1
解き直しに役立つ過去問ノート

法学部 Aさん

過去問復習ノート作成の目的

そもそも過去問を演習した目的は、2点あります。

  • 志望校の傾向を知り、対策をすること
  • 過去問と似た出題があったときに、対応できるようにすること

特に2点目の「類似問題への対応」のためには、過去問を解きっ放しにせず、知識を定着させることが必要だと考え、ノートを作成しました。

作成の仕方

私は、分野ごとにまとめました。 過去問演習の目的である「傾向分析」と「対策」のためには、分野ごとにまとめた方が志望大学・学部の垣根を超えた頻出事項が見えてくるだろうと考えたからです。

  • 英語は、「会話表現」「正誤問題」「空欄補充」の3分野のノートを作成しました。
    この3分野は、早大でも多く出題されていましたし、自分も苦手意識があったからです。
    たとえば、「会話表現」のノートには、早稲田大だけではなく、立教大・青山学院大などの過去問もまとめました。
  • 国語は、古文・漢文に分けてノートを作成しました。
  • 日本史は、別途過去問復習用ノートは作らず、すでに作成していたノートに追加する形で書き込みました。
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ノートのページ構成

過去問は基本的にコピーをとって書き込みながら演習していました。
演習で間違えた問題については、コピーをノートに貼り付け、オレンジ色のペンで解説を書き込んでいきました。
書き込む内容は、普段の英語のノートと特段変わらず、解法や表現などです。

活用法

新たに過去問の間違いをノートに追加するタイミングで、前のものを見直していました。
活用法としては、赤シートを使ってオレンジペンで書いた部分を隠し、テストしていました。
この「テスト」や「解き直す」感覚が重要だと思います。ただペンでまとめただけだと、ノートを見返したときにも、読み流してしまうからです。

反省点

私は、解説等を書いた過去問のコピーをノートに貼り付けるだけで、ノート自体に書き込みはしていませんでした。
ですが、いちいちノートに貼り付けるのもロスですので、単に過去問のコピーの中で必要な部分だけに書き込み、クリップなどでまとめていてもよかったかもしれません。

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