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早大生の科目別ノート活用術 模試 CASE2
過去問にも役立つ模試復習ノート

文化構想学部 M.Yさん

受験生になると、毎月のように模試を受けることになります。模試を受けることは、自分の現状を把握するために最適な手段です。また、模試の問題は多くの過去問を研究し、受験に出やすいポイントを凝縮した最良の問題でもあります。

復習ノートを作成したきっかけ

私自身、模試は受けるだけで疲れてしまい、そのまま放置していました。そして、結果表を見て、志望校判定や順位ばかり気にしていることが多くありました。しかし、先生などからの指摘もあり、そのままにすることは無駄であることに気付き、模試復習ノートを作ることにしました。本格的に取り組んだのは、高校2年生の秋からです。

作成のポイント

基本的には、「間違えた問題」や「曖昧だけれど正解した問題」を中心に復習ノートを作っていきました。
まず問題を書いて、自分の誤答、正解をその下に書きます。次に大切なことが、どうしてこの問題を間違えたのか、という理由。そして、次に間違えないようにするための対策や課題。ここが私なりに工夫したところです。自分で反省して次につなげられる良い方法ですので、みなさんも実践してみてください。
また、間違えた単語や暗記ポイントなどをまとめることで、模試の前に見直ししやすいようにしていました。

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活用の仕方

この模試復習ノートを作ることで、自分の弱点を把握し、今何を勉強しなければならないのかを知ることができます。また、間違えやすい箇所をまとめてありますので、模試の直前に見直しをする際にも役立ちます。

この模試復習ノートの作成方法は、秋からの過去問に取り組む際にも、過去問復習ノートとして使えます。今からきちんと行うことで、後から楽になるでしょう。受験生だけでなく、高校1・2年生も模試を受けた際は、ぜひこの方法で復習してみてください。

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