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早大生の科目別ノート活用術 地歴・公民 CASE2
日本史復習ノートのまとめ方

社会科学部 S.Sさん

早慶大をめざす皆さんは、歴史用語をどのくらい覚えればよいのか悩むと思います。「マニアックな設問が多いと聞くけれど、一問一答集をノート代わりにひたすら見るの……?」なんて思うかもしれませんが、そんなことはありません。
今回は私が高校3年生のときにつくっていた日本史復習ノートのまとめ方を紹介します。

日本史復習ノート

私は主に日本史の授業復習のためにノートをつくりました。高校が終わって家に帰ったら、すぐにノートを取り出してその日の授業で進んだところまで作成しました。

  • 日本史復習ノートのまとめ方
    (1)手持ちの図録から、今回の範囲に必要な写真をすべて
    切り抜く。
    (2)授業中にとったメモを見ながら、自分なりにおもしろ
    く解釈してノートに書きこんでいく。
    (3)あらかじめつくっておいた余白部分に、(1)で切り
    抜いた写真を貼りつける。
    (4)重要な箇所は付箋を使って強調する。
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私にとって分りやすく、整理されたノートづくりはとても楽しい作業でしたので、やり始めると止まらなくなってしまい、一回につき4~5時間を使ってしまいました。少し時間をかけすぎたかもしれませんが、ノートづくりの間にその授業分は覚えられましたので、日本史に時間をかけてもよい人におすすめできるかと思います。

日本史復習ノートをとことん活用

日本史復習ノートは、英語や国語などの勉強の合間に息抜きとして読んでいました。そして、次の授業までひたすらそのノートを読みなおし、先生が毎回行ってくれる前回の復習に備えました。

また、授業が進んでいくにつれて、どんどん前に覚えた内容を忘れてしまうので、定期的に見返しては記憶の更新をしたり、模試の前にも見返して対策したりしました。
ノートの内容を理解していれば、試験中でも「考えて答える」ことができました。どんな問題がきても「わからない」ことがないように、しっかり復習しました。

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最後に

ノートづくりは人によってさまざまな方法があると思います。私のように楽しみながら時間をかけてノートをつくる方法があっている人、逆に時間をかけずにノートをつくって復習と演習に時間をかける方法があっている人もいるでしょう。私の例も参考にして、記憶や復習に役立つ自分にとって最適なノートの作成方法を見つけてください。応援しています!

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